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【馬券理論】阪神JF(G1)過去の優勝馬データ(1)

2007.11.27 (Tue)

阪神JF(G1)過去の優勝馬データ
人気と血統編

2006年優勝馬 ウオッカ(7番人気)
 父:タニノギムレット
 母父:ルション

2005年優勝馬 テイエムプリキュア(8番人気)
 父:パラダイスクリーク
 母父:ステートリードン

2004年優勝馬 ショウナンパントル(1番人気)
 父:サンデーサイレンス
 母父:In The Wings

2003年優勝馬 ヤマニンシュクル(6番人気)
 父:トウカイテイオー
 母父:Nijinsky

2002年優勝馬 ピースオブワールド(1番人気)
 父:サンデーサイレンス
 母父:Caerleon

2001年優勝馬 タムロチェリー(7番人気)
 父:セクレト
 母父:サクラユタカオー

以下「(旧)阪神3歳牝馬ステークス」結果 **********

2000年優勝馬 テイエムオーシャン(1番人気)
 父:ダンシングブレーヴ
 母父:リヴリア

1999年優勝馬 ヤマカツスズラン(1番人気)
 父:ジェイドロバリー
 母父:コリムスキー

1998年優勝馬 スティンガー(3番人気)
 父:サンデーサイレンス
 母父:レガシーオブストレングス

1997年優勝馬 アインブライド(7番人気)
 父:コマンダーインチーフ
 母父:パーソロン


【1着馬・人気の傾向】
人気は最終的に「どうであったか」というファクターであり、
「○○人気だから買う」というのは現実的に難しい。
なぜならば、全ての馬券購入者が締め切り直前に購入する訳
ではないし、実際予想時に当該人気であっても、結果違う人気に
なってしまっていたということは現実にあるだろう。
したがって、ここではあくまで結果論からお伝えする。

過去10年で・・・・・
1番人気 4回
2番人気 0回
3番人気 1回
4番人気 0回
5番人気 0回
6番人気 1回
7番人気 3回
8番人気 1回となっている。

連対ではなく、勝ち馬が比較的人気薄というこの理由は何であろうか?
人気馬が勝つ時の理由は理解できる物であるが、
約半数の5頭が6番人気以下の馬であるという背景には、
何か選択に盲点があるレースと考えるのが
妥当なのではないかと考える。

【血統の傾向】
優勝馬の父で複数回登場するのは、サンデーサイレンスただ1頭
で3頭優勝馬を輩出。
しかしもって他に偏った傾向は見られず、母父に到っては全く共通項
が見られない。

この情報からも、人気薄の優勝馬が半数を占める理由が
あるのではと考えます。

単勝で穴を狙っていける数少ないG1といえるでしょう。


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11:48  |  馬券理論  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

【馬券理論】レース条件と馬の不思議な関係

2007.11.26 (Mon)

華やかなジャパンカップ開催に沸いた東京競馬場。
その裏で、非常に興味深いレース結果が届いた。

京都最終日、メイン11R アンドロメダステークス

優勝は人気薄の9歳馬「アサカディフィート」の大外差し切り勝ち。
単勝配当はなんと3330円!!!

ぶったまげました。

9歳馬がメインを勝つというのは、自分の記憶の中では
ちょっと思い浮かばない・・・かなり前の福島・吾妻小富士S???
なんか、そんな名前のレースが遠い記憶で浮かんでくるが、
勝った馬の名前すら思い出せない遠い記憶だ。
(調べました。これが私の記憶です。
      あれ、アサカディフィートと同じ管理調教師だ)

しかし、今日この話題をお届けしているのは、9歳でメイン勝ったから
すごいという話ではなく、この結果には、かなり稀に発生する
過去データに

「当該レースを過去連対した馬は、
再度その条件に出走した場合、連に絡む可能性がある。」


という事実である。

アサカディフィートは昨年の同じレースの勝ち馬である。

最近の例が、函館記念を3連覇した「エリモハリアー」であろう。

過去にもこういった例は少なくなく、本ブログでも、
「過去、本レースで連対した馬の出走があった場合買い」
と記載しているのは、実は過去データに見られる傾向であるからだ。

正直、この理論が当たった場合、「調教」とか「臨戦過程」とか、
そういったファクターは意味を果たさない。
季節と馬場と条件が合ってしまえば走っちゃう・・・といった
馬のパーソナリティーみたいなものであろうととらえている。

こういった事実の結果からも、競馬の奥深さを感じずにはいられない。

一生懸命考えても当たらない。知識を積んだら常識が弊害になる。
それが競馬である。


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10:38  |  馬券理論  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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