05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月

スポンサーサイト

--.--.-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

【予想】東京11R 安田記念(G1)

2008.06.07 (Sat)

明日の安田記念ですが、
本音書きますと、その傾向を絞るのが非常に難しい。
おそろしく予想に時間がかかったので、あまり自信がありません。

しかし、そんな弱音を吐いては馬券が逃げてしまいます。
筆者がこれだけ悩むのであるから、皆さんも同じはず。
少しでも後押しできる情報が伝えられたらと言う気持ちで
渾身の予想を。

(過去10年当該レースの連対馬20頭をサンプリング)

・過去8年、1番人気は連対なし
 何という恐ろしいデータなのでしょうか。
 これってスーパーホーネットを切れって事ですよね?(笑)
 オッズはそもそも結果との相関根拠などありませんので、
 無視してください。
 なら書くなというお声が聞こえまくりですが・・・最初に目に
 ついてしまったので、ご紹介かたがた。

・馬の年齢にこだわる必要なし
 6歳5勝
 5歳1勝2着4回
 4歳2勝2着4回
 7歳2勝
 どっからでも狙ってください。
 (牝馬連対は1例だけ スウィープトウショウ2着)

・上がりがない差し馬は無用
 上がり3Fが3位までの馬 →14連対/20頭中
 上がりがなくても連対している馬は、逃げ・先行馬

こんなところしか正直傾向がつかめず、非常に苦慮している
のですが、以下でズバッと残す馬を提示いたします。

・香港馬は強いと見るか弱いと見るか?
 前者でしょう。
 特に日本初出走のアルマダは日本で走ったことがない上に
 他の日本で実績のある2頭と差のない競馬をしています。
 ブリッシュラックは過去優勝馬。グッドババも昨年安田記念を
 1分32秒台で走っています。3頭とも切る理由はないように
 思います。

・血統的背景で注目したい点
 種牡馬として注目はやはりサンデーサイレンス
 そして母父としてはノーザンテーストが上げられます。
 これにバッチリはまっているのがエアシェイディ
 他に母父ノーザンテーストは、キストゥヘブンとオーシャンエイプス
 全部押さえちゃいましょう。

・昨年2着馬のコンゴウリキシオーは?
 過去連闘でこのレース連対馬はおりません。
 キツイ臨戦課程に近走さえませんので、なかなか難しい。
 過去データだけに頼れば買うしかないのですが、今回ばかりは
 どうにもこうにも手を出せません。

・結論(残す馬)
  1番人気のようですがスーパーホーネットを。
 母父:ノーザンテーストから、キストゥヘブン、オーシャンエイプス、
 エアシェイディ

 香港馬は全て買う。グッドババ、ブリッシュラック、アルマダ

 来たらやなんで、相手に実績上位のスズカフェニックスウオッカを。

 一応本線は 馬連11→2,5,6,7,14,15,16,17で。
 あとはどう買おうか・・・(悩)

にほんブログ村 競馬ブログ 馬券術へ



スポンサーサイト

テーマ : 競馬予想 - ジャンル : ギャンブル

23:49  |  予想  |  Trackback(1)  |  Comment(4)

ユニコーンS馬連的中!3連複はハズレ

2008.06.07 (Sat)

「ユニコーンS」が終わりました。
結果は、本ブログでも推奨のユビキタスが後続を
7馬身ちぎる圧勝でした。

正直、ここまで強いとは思いませんでしたが、過去の傾向通り
優勝となりました・・・・・が

2着は3番人気のシルクビッグタイム
こりゃ参りました。
休み明けで前走芝1200m7着、1600m以上の出走経験無し。
これ全て、過去にはない連対馬のステップなのです。
今年のメンバーはどういう訳か、芝に色気を出した馬がダートに
戻ってきた・・・というメンツが多く、
従来通りのセオリーじゃまとまらないとは思っておりましたが、
こういう客観的な印象は大事なのでしょう。
来年以降も「セオリーにはまるか、はまらないか」の見極めは
大事です。

3着はアポロドルチェがクビ差。
ユビキタスから馬連総流しですからこちらが来て欲しかったのが
本音ですが、これが実力という事でしょう。
この馬はセオリー通り、「前走NHKマイルC」からの参戦と言うことで、
驚くべき事ではないかと思います。

心の対抗で、勝ったユビキタスと同じ父:アグネスデジタルを持つ
ドリームシグナルは9着。現状は芝の方が良さそうです。

何と言って良いのかわからないのがサダムイダテンの11着
と言う結果。

この馬に関しては、血統上からも昨年暮れのラジオNIKKEI杯の
タイムからも、芝ではもちろん絶対に中心に置けない馬として、
クラシック路線では無視しまくってきた1頭なのですが、ダートでも
この有様じゃ、既に終わったか?と脳裏をよぎります。

正直、レース前に2番人気を知って、驚愕しましたが。
血統しか推せる要因が見あたらないのに、2番人気でしょう?
オッズって怖いと思いました。

安め決着ではありましたが、馬連6-7は的中と言うことで、
気持ちを明日の安田記念に向けたいと思います。

にほんブログ村 競馬ブログ 馬券術へ



テーマ : 競馬の予想結果 - ジャンル : ギャンブル

16:16  |  結果の事実  |  Trackback(0)  |  Comment(3)
 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。