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【予想】京都11R ファンタジーS(jpnG3)

2008.11.09 (Sun)

(以下の内容は無料メルマガ「キヲク」で既報済みの内容と同一です)

11月09日(日)京都11R【ファンタジーS(jpnG3)】

【テーマ】
「上がりタイムは必須。さて前半スローと読む?速いと読む?」

・ファンタジーSの過去成績から予想
・過去10年で同時期同条件京都芝1400mにて開催の
 10回連対20頭をサンプリングとして軸予想

1)特筆連対ジョッキーの存在
 福永祐一JK過去10回で5連対 連対率5割

 こういうデータ、馬鹿にできません。特に競馬では。

2)過去連対馬のキャリア
 2戦目 (3,1)4頭
 3戦目 (1,3)3頭
 4戦目 (3,2)5頭
 5戦目 (1,2)3頭 ここまで20頭中15頭

 狙うならキャリアが多くない馬から。
 前走札幌・函館などやや間隔が開く馬から入るのも得策ではない。

3)過去連対馬の前走出走クラス
 新馬 (3,1)4頭
 未勝利 (0,0)0頭
 500万下 (2,5)7頭
 OP (4,2)6頭
 G3 (1,2)3頭

 狙うなら前走500万下かオープン戦出走馬となるのだが・・・
 どうも今年はデータブレーカーの予感。
 その予感の根拠はこれから記す。

4)過去連対馬の前走着順
 1着 (7,5)12
 2着 (2,1)3
 3着 (1,4)5

 前走3着以下からの連対例なし。無条件で引用すれば結構切れます。
 逆に前走1着馬からは王道のセオリー。

5)前走出走場所
 京都 (6,5)11
 札幌 (2,1)3
 阪神 (1,1)2
 小倉 (1,1)2
 函館 (0,1)1
 東京 (0,1)1

 前走京都出走馬の成績が良いようです。
 今日はあえて別の切り口から書きます。
 函館と札幌が前走だった場合、間隔の要因もありますが、馬場の要因を
 外す訳にはいきません。
 札幌と京都は直結します。しかし函館は直結しません。
 それは函館の馬場が他の競馬場と比較して特異である点です。
 函館専用馬や函館専用血統が存在する理由もそこにあります。
 乱暴な理論かも知れませんが、函館芝で勝てる馬は、ダートの方が
 狙う旨みがあると思っています。
 もし、ナムラミーティアが人気であるならば、危険としか言いようが
 ありません。逆にダートの短距離にこの馬が出たら間違いなく狙いたい。

6)過去連対馬前走出走距離
 芝1200m (4,2)6
 芝1400m (6,7)13
 芝1600m (0,0)0
 芝1800m (0,1)1
 ダ1400m (1,0)1

 圧倒的に芝1400mを使った馬からの連対が多い。
 ダート1戦1勝からの勝ちもあり。安易にツルマルは切れないと示唆して
 おりますが、ツルマルは前走2着以下を1.0秒ちぎる逃げ切り勝ち。
 これだけダート適性があるのに芝で勝てる訳がない。むしろ多少の勝ちなら
 取るべきと思うが。

7)過去連対馬の脚質
 逃げ (1,2)3
 先行 (8,4)12
 中段 (1,4)5
 後方 (0,0)0

 上がり3F
 1位 (7,3)10
 2位 (0,3)3
 3位 (2,1)3  ここまで16頭

 先行差しきりの構図がはっきり見える。
 あとは前半速いか遅いかの読みが必要である。
 いずれにせよ、先行力がない馬か上がりがない馬は必要なさそうである。
 上がりだけを見つめると、あながち未勝利勝ち馬を切れない理由が
 見えてくる。「アディアフォーン、セブンシークィ-ン」

8)ペースをどちらと読む?
 今回に関しては前半800mはゆっくり流れるのではないか?
 との前提予想。

【結論】
今日もデータブレーカーの台頭が感じられる。

まず北海道組、特に函館で活躍したナムラミーティア、ルシュクルは
疑問視。理由は前述の通り。
むしろ函館で勝ちあがれず、札幌で勝ったセブンシークィーンの方が
魅力がある。ただこの馬も連闘使いに?がつく。

狙うなら小倉、京都、阪神組と読む。
王道ならりんどう賞組であるが、実は同条件の京都芝1400m未勝利戦
を勝ったアディアフォーンの方が上がりも勝ちタイムも上。
未勝利勝ちに目をつぶれば有力。

そして私の中で◎に押し出されたのはファンタジーS男を鞍上に出走の
ワイドサファイア。

新馬勝ちの内容、とりわけ上がりが優秀。
そして過去データに反映されないJRAの「データ蓄積の破壊工作」
阪神競馬場の改修にともなう外回りコースからの勝ち馬がこの
ワイドサファイアである。

前走阪神勝ちも、芝1600m勝ちもこれまでの常識に該当しない。
しかし、今回はデータブレーカーが祐一と突き抜ける。

◎ワイドサファイアから

筆者の馬券は4番から馬連総流し。

Good luck!


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11:42  |  予想  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

【予想】東京11R アルゼンチン共和国杯(jpnG2)

2008.11.09 (Sun)

(以下の内容は無料メルマガ「キヲク」で既報済みの内容と同一です)

11月09日(日)東京11R【アルゼンチン共和国杯(jpnG2)】

【テーマ】
「長距離戦の必須、スローで流れて逃げ切るか、差し切るか?」

・アルゼンチン共和国杯の過去成績から予想
・東京競馬場馬場改修後過去5年で
 同時期同条件東京芝2500mにて開催の
 5回連対10頭をサンプリングとして軸予想

1)過去牝馬連対実績なし
 ヤマニンアラバスタ、テイエムプリキュアさようなら。

2)過去連対馬の馬齢
 3歳馬 (0,2)2頭
 4歳馬 (1,0)1頭
 5歳馬 (3,2)5頭
 6歳馬 (1,1)2頭 ここまで10頭中10頭

 優勝なら古馬。選択肢が無くここしかない馬のレースという印象が
 データにも表れております。

3)過去連対馬の斤量
 55kg以上 (4,3)7頭と過半数
 57,5kg以上となると (2,2)4頭

 ある程度重くとも信頼出来る馬は軸扱い・・・となる。

4)過去連対馬の脚質
 逃げ (0,0)0
 先行 (3,1)4
 中段 (2,3)5
 後方 (0,1)1

 上がり3F
 1位 (1,2)3
 2位 (1,2)3
 3位 (0,0)0 ここまで6頭

 4角10番手以内が必須

 逃げ切る要素は過去データになし。
 ならばスローに流れて抜け出せる力がないと厳しい。

5)ペースの読み
 極端にスローにはならないが、前半緩く流れ、直線のスタミナ勝負

6)特筆血統
 ノーザンテースト~ノーザンダンサーの血脈
 これは府中の2500m勝負に必須とも言える血統である。
 
7)連対馬の前走着順
 不問(笑)
 前走条件下級(1000万下でも)出走馬でもOK

8)最も多いローテーション
 京都大賞典(G2)→アルゼンチン共和国杯(jpnG2)
 (4,2)6頭連対と過半数を占める。
 →アルナスライン、メイショウカチドキ、マンハッタンスカイ
  マキハタサイボーグ

 さてどれを選びましょうか?

9)隠しデータ
 前走芝2200m以下の出走間連対例なし。
 消える馬 トウショウシロッコ、セタガヤフラッグ、ダンスアジョイ

【結論】
難解なメンバーである。

結論から申しますと、混戦故、何か突破口となる根拠が。
なので、勢い、コース適性、馬の強さ等々を加味し、
◎ジャガーメイルとする。相手は○キングアーサー

あまり後ろから行かれると脆くも破れそうだが。

筆者の馬券は14番から馬連総流し。

Good luck!


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