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【予想】阪神11R ラジオNIKKEI杯2歳S(jpnG3)

2008.12.27 (Sat)

(以下の内容は無料メルマガ「キヲク」で既報済みの内容と同一です)

12月27日(土)阪神11R【ラジオNIKKEI杯2歳S(jpnG2)】

【テーマ】
「前走1着、そして上がりのある馬を中心に据える」


・ラジオNIKKEI杯2歳Sの過去10年成績を参考とする
・サンプリングは当該レース過去10年連対馬20頭で実施

1)2007年プレイバック
 優勝 4番人気 サブジェクト (前走中山G1朝日杯FS13着)
 2着 1番人気 サダムイダテン (前走阪神新馬1着)

 スタートで出遅れた1番人気サダムイダテン。最後方からの競馬。
 イイデシンゲンとマイネルファルケが引っ張る展開も、3F目から
 7F目まで連続13秒台のラップと前半はスローペース。
 4角を回って直線一気にペースが上がり最後の3Fは全て11秒台という
 極端なレースペース。
 内からペリエ騎乗のサブジェクトが抜け出し、4角まで最後方でじっと
 我慢していたサダムイダテンが大外直線勝負だけでごぼう抜きの脚。
 結果クビ差まで追い込んだところがゴール。
 このレースっ振りが今後この馬の脚質を決めつけられる不幸な結末に。
 馬券購入側も血統を気にしない方は随分だまされたことでしょう。
 (サダムイダテンはフォーティナイナー産駒)

2)連対馬のキャリア
 1戦 (1,2)3
 2戦 (3,3)6
 3戦 (1,3)4
 4戦 (3,0)3  ここまでで16頭
 5戦 (1,0)1
 6戦 (0,1)1
 7戦 (1,0)1
 8戦 (0,1)1  ここまでで20頭

 数字上はキャリア4戦までの馬を軸とするのがセオリー

3)連対馬の前走着順
 1着 (5,8)13
 2着 (3,1)4   ここまでで17頭

 基本的には前走1着馬から入るのがセオリー

 過去7着以下からの巻き返しは2例あるが、いずれも前走がG1の
 朝日杯出走組
 今年から朝日杯は前週に開催となったため、連闘出走は常識的になくなり、
 順当に前走1着か2着馬から入ることをオススメ。

 補足 前走下級(500万下、新馬、未勝利)1着馬
 (4,4)8 →侮れず

4)連対馬前走の出走レース
 京都2歳SOP (2,2)4
 エリカ賞500万 (2,0)2
 新馬 (1,3)4
 東京スポーツ杯G3 (1,1)2
 
 京都2歳S組出走馬との相性がよいようです。
 (イクゼキュティヴ、ファミリズム)

 新馬戦からの連対は過去4例ありますが、
 1999年2着のオースミコンドルは折り返しの新馬戦勝ち上がりのため
 現在の規定に当てはめると「未勝利勝ち」となります。
 従って、未勝利勝ちでも連対例はありと判断します。

 1999年2着 オースミコンドル 前走1着 着差0.5秒差
 2000年1着 アグネスタキオン 前走1着 着差0.6秒差
 2006年2着 ヴィクトリー 前走1着 着差0.9秒
 2007年2着 サダムイダテン 前走1着 着差0.5秒

 少なくとも新馬、未勝利勝ちから臨む馬は、前走0.5秒以上の着差で
 勝っていることが条件。トゥリオンファーレ、ロードロックスター、
 ラブミラーはこの条件を満たしておらず、軸には推奨できず。

5)連対馬の脚質・レースのペース

 ◆レースのペース →過去10年
  前半5Fの方が後半5Fより遅い 10回

 過去の事実はこの通り。間違いなくスローで流れ最後差し比べ。
 この展開で上がりが繰り出せる馬が優勝に最短距離と言える。
 
 ◆脚質
  逃げ (1,1)2
  先行 (6,5)11
  差し (3,3)6
  後方 (0,1)1

  先行脚質が明らかに有利であるデータが見られている。

 ◆上がりタイム
  1位 (6,2)8
  2位 (0,4)4
  3位 (1,2)3

  上がりの脚は必要となります。


【結論】
データの分析から絞れば、
 ・前走1着が有力
 ・京都2歳S出走馬との相性
 ・先行できて上がりのある馬

となると残るのは2頭
 イグゼキュティヴと僅差で負けたファミリズム

あえて加えれば、イクゼキュティヴを負かしたロジユニヴァース

この3頭が軸候補である。

負けたファミリズムは鞍上をルメールと変更してきたが、前走はコース取り
などの差もあったが、正直イグゼキュティヴの完勝。
ここでコースが変わったこと、距離が伸びること、展開などから
ファミリズムは脱落。

残ったイクゼキュティヴとロジユニヴァースは勝負付けが済んでいるとは
言え、再び休み開けでロジがイクゼを負かすことが出来るのであろうか?

いずれにしても馬連はこの1点が有力と記して
軸は5番◎イクゼキュティヴとする。

筆者馬券は馬連5番から総流し(5-6厚め)

Good luck!



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12:30  |  予想  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

【予想】中山11R 朝日杯フューチュリティーS(jpnG1)

2008.12.21 (Sun)

(以下の内容は無料メルマガ「キヲク」で既報済みの内容と同一です)

12月21日(日)中山11R【朝日杯フューチュリティーS(jpnG1)】

【テーマ】
「先行できて上がりのある、前走重賞出走1着馬」


・朝日杯FSの過去10年成績を参考とする
・サンプリングは当該レース過去10年連対馬20頭で実施

1)2007年プレイバック
 優勝 3番人気 ゴスホークケン (前走東京G3東京スポーツ杯2歳S4着)
 2着 10番人気 レッツゴーキリシマ (前走東京G2京成杯2歳S3着)

 スタート良く1枠の優位性を利用しゴスホークケンが先行。
 中段からキャプテントゥーレ、ギンゲイなどが続き、その後ろ中段を
 レッツゴーキリシマが追走。前半4Fの内3Fが11秒台という速い流れ。
 直線さらに後続を引き離しゴスホークケンが逃げ切り。
 やや離されてレッツゴーキリシマが2着。後の皐月賞馬キャプテントゥーレは
 レッツゴーにクビ差の3着。他は離されて入線。

2)勢力図
 関西 14
 関東 5
 地方在籍馬 1

 圧倒的に関西勢優勢。
 連対馬のその後を見るに、早熟マイラー決定戦のような意味合い。
 連対馬が必ずしも3歳クラシックに直結しないのが明白な1戦。

3)連対馬のキャリア(本レースを含まず)
 2戦 (3,1)4
 3戦 (2,2)4
 4戦 (3,4)7
 5戦 (0,2)2
 6戦 (1,1)2 ここまでで19頭/20頭中

 2~3戦使ってきた馬が成績良いようです。

4)前走のレース格
 G2 (2,5)7
 G3 (4,3)7
 OP (2,0)2
 500 (0,1)1

 勝ち負けはともかく、前走重賞を使ってもまれている馬の方が
 良い成績に繋がっているようです。

5)前走出走場所(芝限定)
 東京 (6,3)9
 京都 (4,4)8
 札幌 (0,2)2  この3ケース以外に連対なし。

 前走門別のダート戦出走から連対したヤマノブリザードのケースが唯一の
 別ルート。
 前走東京、京都、札幌以外からの出走馬、またはダートを使った馬はここは
 バッサリという指針。

6)連対馬の前走出走レース
 東京スポーツ杯2歳S(1800m) (4,1)5
 京王杯2歳S(1400m) (2,1)3
 京都2歳S(1800m) (2,0)2
 デイリー杯2歳S (1600m) (0,4)4
 札幌2歳S (1800m) (0,2)2      ここまでで16頭/20頭

 東京の重賞を使った馬の成績が良いようです。

7)連対馬の脚質・レースのペース

 ◆レースのペース →過去10年
  前半4Fの方が後半4Fより速い 9回
  前半4Fと後半4Fがほぼ同じタイム 1回

 過去の事実はこの通り。間違いなくスローにはならす、
 スロー流れての先行有利型には有利ならないと読む。
 過去逃げ切りで優勝・連対のケースはあるが、圧倒的に能力が高く、
 脚が上がらない馬がこの展開を制したまれなケースであり、
 常識的には逃げ一辺倒の馬を信じてはならない。特に前走京都を使って
 連対を果たしてきた逃げ馬の過信禁物。
 
 京都→直線坂がない 中山→直線坂がある=東京出走馬の連対が多い
 
 ◆脚質
  逃げ (1,2)3
  先行 (6,4)10
  差し (2,4)6
  後方 (1,0)1

  先行脚質が明らかに有利であるデータが見られている。

 ◆上がりタイム
  1位 (3,2)5
  2位 (3,2)5
  3位 (1,3)4

  上がりの脚はG1ですから当然必要となります。

8)連対馬前走着順
 1着 (7,7)14
 2着 (0,2)2
 3着 (1,1)2  ここまでで18頭

 過去前走5着以下からの巻き返し例なし。
 だまって前走1着馬から入りたい。

【結論】
比較的データが揃っており、傾向を絞りやすいレース。
それ故失態は許されない。

データの分析から絞れば、
 ・前走東京・京都の重賞出走馬
 ・前走1着が有力
 ・先行できて上がりのある馬

前走1着でも、
新潟を使ったセイウンワンダー
キャリア1戦のトレノパズル
前走福島を使ったオメガユリシス
500万下勝ち連闘のエイシンタイガーが消える。

となると残るのは3頭
 ミッキーパンプキン、シェーンヴァルト、ゲットフルマークス

外枠に入ってしまった逃げ馬ホッコータキオンよりは有利な
ミッキーパンプキンではあるが、ゲットフルマークスを含めて前に行きたい馬
が多いメンバー。

控えられて脚があるのはシェーンヴァルトただ1頭。

奇しくも昨日直感で指名した馬と、データ分析が合致した。
自信の◎2番シェーンヴァルトを軸指名する。

筆者馬券は馬連2番から総流し

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