2008凱旋門賞速報 サムソンは10着
2008.10.06 (Mon)
競馬の世界最高峰レース、凱旋門賞(芝2400メートル、GI、16頭)
は5日、パリのロンシャン競馬場で行われ、武豊騎乗の
メイショウサムソン(牡5歳、高橋成忠厩舎)は10着に敗れ、
日本馬の初制覇はならなかった。
メイショウサムソンはスタート直後から後方を進み、
最後の直線で内から前進を図ったが、末脚は伸びなかった。
フランスの3歳牝馬、ザルカヴァ(スミヨン騎乗)が優勝し
デビューから7連勝。1着賞金228万5600ユーロ(約3億3400万円)
を獲得した。
(サンスポより引用)
残念ながら、またしても日本馬の凱旋門賞制覇は
なりませんでした。
馬の能力、アウェイの不利など改めて語るまい。
Youtubeで画像を拝見しましたが、勝った3歳牝馬
ザルカヴァ(Zarkava)のレースっ振りを見ますに、
世界は広い。強い馬はまだまだ日本以外に沢山いる。
と思ってしまいました。
一筋縄ではいかないから挑戦する価値がある・・・
そう言い聞かせてまたの日本馬挑戦を待ちましょう。

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