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「ウオッカが負けるならここだ」と記したブログですが

2008.10.13 (Mon)

ウオッカ、まさかの敗戦……!
JRA秋の伝統の一戦・第138回GI天皇賞・秋(11月2日、
東京競馬場2000メートル芝)へ向けた最重要ステップレース、
第59回GII毎日王冠が12日に東京競馬場1800メートル芝で開催され、
断然の1番人気に支持された武豊騎乗のGI3勝馬・ウオッカ(牝4=角居厩舎)
が2着敗戦。秋の盾へ向けて、まさかの黒星スタートとなった。
(引用:yahooスポーツナビより)



メルマガでも、このブログでも戦前記載いたしましたが、
「逆に辿れば、ウオッカが優勝を落とすならここ「毎日王冠」だろう。」
そう思っておりました。

結果から「まさか」などと書くのはあまりにも不勉強としか
言いようがない。

そもそもウオッカは無敗馬ではない。
牝馬57kgでの毎日王冠連対は過去に無いことだし、
休み明けがよいタイプでもない。
加えてここは落としたくなかったろうが、目標ではない。

逃げた戦法に対して疑問も不満もない。
むしろ自ら勝ちに行った作戦の具現化であろう。
武豊JKに恥ずべき事も責められる事もない。

スロー必至と誰でも判るメンバー構成に、「つきあって負けるよりは」
という気持ちであったのは容易に推察できる。


「きょうは勝った馬が異常に強かった。こっちも差されるような
脚じゃなかったですからね」と、今回ばかりはスーパーホーネットの
鬼脚に脱帽するしかなった。
 「残念ですけど、次、また頑張ります」と、武豊は本番の天皇賞・秋へ
向けて巻き返しコメント。一方、管理する角居調教師も「予定は変わり
ありません。この後は天皇賞へ向かいます」と出直しを誓った。
(引用:yahooスポーツナビより)



「きょうは勝った馬が異常に強かった」
まさにその通りである。
次こそ、彼女の舞台であることに間違いはない。
距離も違えば相手も違う。必然ペースも違う。
それがG2とG1の違いだ。
ただ200m伸びると言うことだけではないのである。

もし天皇賞秋に、マイルチャンピオンシップにスーパーホーネットが
出走して来ても素直に◎が打てるかどうか自信がない。
逆に今回が彼の舞台であったからである。

さぁ、天皇賞秋
ディープスカイも出走表明しました。
その鞍上は四位JK

今度こそ本番。今度こそ正攻法。
今度こそ負けたら言い訳できない舞台。
武豊JKの心に秘められた思いは?いかに?

今から想像するだけでゾクゾクする今年の天皇賞・秋である。


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