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【予想】京都11R エリザベス女王杯(G1)

2008.11.16 (Sun)

(以下の内容は無料メルマガ「キヲク」で既報済みの内容と同一です)

11月16日(日)京都11R【エリザベス女王杯(G1)】

【テーマ】
「京都外回りの常識、前半緩く後半ペースアップ、前残り対一気差し馬の対決」


・エリザベス女王杯の過去成績から予想
・京都競馬場馬場過去10年で
 同時期同条件京都芝2200mにて開催の
 10回連対20頭をサンプリングとして軸予想

1)2007年プレイバック
 優勝 1番人気 ダイワスカーレット (前走京都G1秋華賞1着)
 2着 3番人気 フサイチパンドラ (前走札幌ダートG3エルムS11着)

 インフルエンザ感染の影響で札幌ダートを使わざるを得なかった
 フサイチパンドラ。
 しかし結果得意のレースへ向けての調教代わりであった。
 優勝は今や日本の代表馬ダイワスカーレットの逃げ切り。
 後半800m4Fは全て11秒台ラップを刻む。

2)レースの特筆傾向
 過去連対した馬が再度出走の場合再度連対の確率高いレース
 本レース過去10年で2回以上連対した馬

 フサイチパンドラ、スイープトウショウ(去年も3着)、オースミハルカ、
 アドマイヤグルーヴ、フサイチエアデール、メジロドーベル

 これから推し量る事が出来るのは、京都外回芝2200m戦における
 レース流れでの多くが前半緩く、後半ペースが上がるという特徴を
 有している点。
 そして直線坂がないため、前残りも可能で差し足だけでは勝てない点。
 ここ得意馬の鞍上がペースさえ誤らなければ連対してくる傾向が高く、
 あまり紛れないレースといえる。

3)過去連対馬の馬齢
 3歳 (4,3)7頭
 4歳 (3,5)8頭
 5歳 (3,2)5頭  以上で20頭

 6歳以上の連対なし。無条件でトウカイルナはさようなら。

4)過去連対馬の前走出走クラス
 G1 (6,4)10頭
 G2 (2,0)2頭
 G3 (1,6)7頭
 海外G1 (1,0)1頭  以上で20頭

 データ上過去10年の連対馬は、全て重賞出走馬。
 前走条件戦出走馬は無条件で切り。
 ここでポルトフィーノは消える。
 さらに人気のようですのであえて書きますが、クロフネ産駒は現状
 G1勝ちに足りない血統との認識。短距離は本年スプリンターズSで
 G1優勝馬を輩出致しましたが、この距離では厳しいという判断。
 むしろスプリンターズSで勝ち馬を出したこともここではマイナス。
 データブレーカーとして狙うなら、ポルトではなく、アスクデピュティの方。
 (クラシック専用血統とも言える今年のトレンド血統を有す
  父:フレンチデピュティ×母父:サンデーサイレンスの牝馬)

5)過去連対馬の前走着順
 1着 (3,3)6
 2着 (2,1)3
 3着 (2,2)4
 4着 (0,0)0
 5着 (1,3)4  ここまで17頭

 データに沿えば、前走3着までの馬が13頭と過半数。
 軸はここから選ぶのがセオリー。

6)過去連対馬のステップレース
 秋華賞 (4,3)7
 天皇賞・秋 (2,1)3
 府中牝馬S (1,5)6  ここまでで16頭

 今年は天皇賞出走馬がおらず、秋華賞も1,3着が抜け。 
 となると府中牝馬S組となるのでは?

7)過去の本レースにおけるペース
 京都芝外2200mの特徴であろう。
 前半緩く流れ、後半ペースアップとなるケースがほとんど。
 前半1000mがどの程度の時計で進むかがポイントとなる。

 何故同じ馬が複数回連対している傾向が高いかと言えば、同じような
 ペースになることが多いからといえる。
 つまりこのコースこの距離に強い馬の舞台と言えよう。

 今年は以前に本レースで降着があったとは言え、1着入線経験のある
 カワカミプリンセスが出走。その時差しきっているのがフサイチパンドラ
 ならば、太鼓判ではないか。

8)過去連対馬の脚質
 逃げ (1,1)2
 先行 (4,5)9
 中段 (5,2)7
 後方 (0,2)2

 どこからでも連対の可能性はあるが、構図は差し馬と先行馬の力比べ。

 上がり3F
 1位 (3,3)6
 2位 (2,1)3
 3位 (0,1)1 ここまでで10頭

 この数値にも「上がりだけでは決着できない」データが見え隠れしている。
 先行馬1頭、差し馬1頭で流すのが近道かも。

9)日本国内初出走馬の捨取について
 このケースは毎年この時期常に記載しておりますが、
 切る根拠は何一つありません。 なぜなら、
 「日本の競馬場で走ったことがない」のですから。云々比較できません。
 むしろ連れてくる馬はその能力の可能性が高いから・・・ではないですか?
 逆の立場で考えれば簡単なことです。軽視すべからず。

【結論】
ダイワスカーレットとウオッカが出走しない女王決定戦ではありますが、
条件次第でこの2頭と真っ向勝負できる現役牝馬は、カワカミプリンセスしか
存在しないと捉えております。

メンバーはともかく、このメンバーでこの舞台なら迷うことなく
◎カワカミプリンセスで良いでしょう。

前走条件馬、または条件馬の身分で過去連対データはありませんが、
私の琴線に触れた惑星馬はアスクデピュティ
血統と前走の内容を評価。これだけデータに乗らないポルトが人気なら
そちらに乗るのはリスクとしか言いようがない。

鞍上は秋華賞でも人気薄の関東馬を1着に持ってきた岩田となれば、
この馬からのワイド総流しは必須。

今年のエリザベス女王杯◎カワカミプリンセス

筆者の馬券は、
馬連15→総流し ワイド12→総流し

Good luck!

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