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【予想】京都11R マイルCS(G1)

2008.11.23 (Sun)

(以下の内容は無料メルマガ「キヲク」で既報済みの内容と同一です)

11月23日(日)京都11R【マイルCS(G1)】

【テーマ】
「脚質・コース適正にも着目!人気馬は外枠ばかり。これを無関係とするか?」

・マイルCSの過去成績から予想
・京都競馬場馬場過去10年で
 同時期同条件京都芝1600mにて開催の
 10回連対20頭をサンプリングとして軸予想

1)2007年プレイバック
 優勝 1番人気 ダイワメジャー (前走東京G1天皇賞秋9着)
 2着 4番人気 スーパーホーネット (前走京都G2スワンS1着)

 天皇賞秋は9着と敗れ去ったが、マイルチャンピオンシップはしっかり
 立て直して堂々2連覇達成。春の安田記念とマイル重賞完全制覇も
 成し遂げた。
 2着には秋2連勝でここへ臨んだスーパーホーネットが強襲もクビ差
 およばず僅差2着。

2)レースの特筆傾向
 先週のエリザベス女王杯と一緒であるが、
 過去連対した馬が再度出走の場合再度連対の確率高いレース
 本レース過去10年で2回以上連対した馬
 ダイワメジャー、ダンスインザムード、デュランダル、エイシンプレストン

 本年該当馬はスーパーホーネット。
 心情的には人馬共に勝たせてあげたいと思っているが、感情と希望と
 結果が合致しないのが競馬である。

3)過去連対馬の馬齢
 3歳 (1,2)3頭
 4歳 (5,6)11頭
 5歳 (2,2)4頭
 6歳 (2,0)2頭  以上で20頭

 連対馬は3~6歳馬だけという過去データ。7歳以上は無条件切り。
 ジョリーダンスとカンパニーがここで除外

4)過去連対馬の前走出走クラス
 G1 (7,4)11頭
 G2 (0,4)4頭
 G3 (2,1)3頭
 海外G1 (1,0)1頭 タイキシャトル
 OP (0,1)1頭  以上で20頭

 データ上過去10年の連対馬は、全てOP以上出走馬。

5)過去連対馬のステップレース
 天皇賞・秋 (4,4)8
 スプリンターズS (3,0)3
 富士S (1,1)2
 武蔵野S (1,0)1
 仏ジャックルマロワ (1,0)1
 毎日王冠 (0,3)3
 スワンS (0,1)1
 
 前走天皇賞・秋組が最も連対するローテ。意外であったのが
 前走スプリンターズS出走馬が3勝。
 前走毎日王冠かスワンSに出走の馬は2着止まりのデータあり。
 前走牝馬限定戦重賞、菊花賞出走のスマイルジャック、キストゥヘブン
 ブルーメンブラッドがここで消える。

6)過去連対馬の前走着順
 1着 (3,2)5
 2着 (2,2)4
 3着 (1,1)2
 4着 (0,0)0
 5着 (1,1)2  ここまで13頭

 データに沿えば、前走3着までの馬が11頭と過半数。
 過去前走3着以下同士の馬で決着は2回。
 軸としてどちらかは前走3着以上の馬と考えるのがセオリー

7)(重要)過去の本レースにおけるペース
 マイルCSの特徴であろう。
 前半緩く流れ、後半ペースアップとなるケースがほとんど。
 前半1000mがどの程度の時計で進むかがポイントとなる。
 従って、先行力のある馬が残る傾向が高い。

 しかし有力馬は強力な差し足を持った馬も少なからずおり、
 このレースでスズカフェニックスがちょっと足りない理由はここに
 秘密があると考える。また同型にカンパニーもおり、人気ならば
 ここは一考が必要。以下ファクター参照。

8)過去連対馬の脚質
 逃げ (0,0)0
 先行 (4,2)6
 中段 (3,8)11
 後方 (3,0)3

 一方的な逃げ馬の連対は無し。先行馬と差し馬が有利。
 ある程度前に行けて、後半タれない馬が狙い目と読む。

 上がり3F
 1位 (5,2)7
 2位 (1,2)3
 3位 (1,0)1 ここまでで11頭

 この数値にも「上がりだけでは決着できない」データが見え隠れしている。
 先行有利というデータは一考。
 先週同様、先行馬1頭、差し馬1頭で流すのが近道かも。

9)日本国内初出走馬の捨取について
 前週同様。とりあえず買って置く方が得。特に人気がないのなら。

【結論】
恒例ですが、オッズ見ておりませんので、何が人気なのかわかりませんが、
馬柱を見た瞬間2つのひらめきが脳裏をよぎりました。

スーパーホーネット17番枠・・・・・希望じゃなかったろうな。
ローレルゲレイロ1番枠・・・・・願ったり叶ったり!

という勝手な憶測。

マイルCSは昨年からCコース使用。
多少でもには大回りになるわけですから先行力のある馬には有利
となるのは明白。
小さく回ってGO!よりはスピードが乗ったまま回る方が持続向きと
なるのではないでしょうか。差し馬には多少不利要因が増すと読む。
現実昨年もダイワメジャーがこれを上手く利用し、スーパーホーネットを
クビ差完封したとは考えられないであろうか?

これを最大限利用しそうなのが1枠1番ローレルゲレイロ
故障が春シーズンを棒に振らせてしまったが、昨年この時期の充実度は
皆さん忘れてはいないはず。

天皇賞秋組を主軸に捉えるというのが的中への近道。
しかしもって今年は7歳馬のカンパニーただ1頭。
これも上記データから見るに、後方一気では通用はしないと見る。
スプリンターズSからの出走もゼロ。

ならば毎日王冠、富士S、スワンS組から選ぶしかない。

有力馬の1頭スーパーホーネットは結論から述べれば昨年連対馬。
毎日王冠でウオッカを競り落としたその充実度は切る要因無しである。
ただ、「勝つのか?」と言われれば、私は「高確率で勝つ」とは言えない。
毎日王冠の予想時にも記した。

ウオッカが負けるならこのレース。
そして非根幹距離(G1のない距離)に強いのがスーパーホーネットと。

今回は外枠の17番枠。決して望んでいなかった外枠である。
外枠の連対率は33% 昨年でも7枠である。
決定的な不利とはならないだろうが、見えない差は結果論に出る。
そして何故か根幹距離で1年以上勝っていない。

その分をローレルは既に手に入れている。
あとは同型のマイネルレーニアとの兼ね合いがローレルの課題である。
しかもマイネルは逃がすと既にスペシャリストと言える佐藤哲三である。
こちらも絶対視できない。
コンゴウリキシオーも行くであろうし、サイレントプライドもいる。
ここは番手が妥当な位置と読む。

しかし、非常に先陣争いの位置取りも微妙だ。
本当にペースは速くならないのであろうか?
同様に捕まえに行く方も難しい。あまり先行を許せば自らなしくずしに
脚を使わなくてはならない。

残った馬は、ローレルゲレイロ、スーパーホーネット、サイレントプライド、
マイネルレーニアが軸候補だ。
さてどうしようか、悩んだが・・・・・

1枠1番の馬名を見た時のひらめきを今回は信じてみたいと思う。
軸は◎ローレルゲレイロ
理屈をつければ先週負けたカワカミ(キングヘイロー産駒)の借りをここで
といった意味合いも上乗せしよう。

相手は1番手スーパーホーネット。2着付けでもいいかと思う。
そして有力筋はサイレントプライドにマイネルレーニアの逃げ粘り。
もちろん未知のラーイズアトーニーも。

私の馬券は
馬連1番から総流し。
三連複1,17の2頭軸で総流しといこう。

Good luck!

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テーマ : 競馬予想 - ジャンル : ギャンブル

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