05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月

スポンサーサイト

--.--.-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

【予想】阪神11R ジャパンカップダート(G1)

2008.12.07 (Sun)

(以下の内容は無料メルマガ「キヲク」で既報済みの内容と同一です)

12月07日(日)阪神11R【ジャパンカップダート(G1)】

【テーマ】
「開催場所が変更され、過去のデータは崩壊。開催コースに注目」


・(馬に注目)ジャパンカップダートの過去8年連対16頭成績を参考とする
・(開催場所に注目)同時期阪神ダート1800mにて開催の
 オープン戦以上の傾向を参考とする
 2007年は該当レースなし。
 2006年ファイナルS、2005~2000年のペテルギウスSを
 分析対象とした(7回14頭サンプリング)

1)2007年プレイバック
 優勝 1番人気 ヴァーミリアン (前走大井G1JBCクラシック1着)
 2着 6番人気 フィールドルージュ (前走東京G3武蔵野S4着)

 エイシンロンバードとキャンディレートが先行争いを展開。
 前半は位置取り争いで11秒台が4ハロン続く速い展開。
 当然後半が自力勝負となり、直線横一線の展開。
 内から中段を進んでいたフィールドルージュが抜け出すも、
 フィールドルージュのやや後方を進んでいた武豊騎乗ヴァーミリアンが外から
 楽に抜けだし優勝。
 離れた3着にサンライズバッカスが入線した。

2)連対馬の勢力図
 関西 (6,7)13
 関東 (1,1)2
 外国馬 (1,0)1

 関東馬が連対したのは中山で開催された時の1-2着時のみ。
 東京開催では関東馬の連対はなかった。

3)連対馬のステップレース
 JBC (2,5)7
 武蔵野S (2,2)4
 この2レースで11頭連対となっており、ステップはこの2レースを使った
 馬から入るのがセオリーとなる。

4)連対馬の前走着順
 1着 (3,3)6
 2着 (2,1)3
 3着 (2,0)2
 4着 (0,2)2
 5着 (0,1)1  ここまでで14頭

 前走の着順は信頼できる。

※過去のジャパンカップダートに関するデータ引用はここまで。
 以下は「阪神ダート1800m」の傾向を探る。

5)阪神ダート1800mの決着傾向
 逃げ (1,1)2
 先行 (5,1)6
 中段 (0,3)3
 後方 (1,2)3 以上で14頭

 圧倒的に先行が有利。ここが昨年までのジャパンカップダートと
 全く違うレースを予感させる。
 東京は先行争いに巻き込まれず、中段から差す競馬が多くを占めたが、
 場所が変わればレースも変わるというのは誰でも知っている事実。
 東京で強い馬が必ず阪神でも勝つとは言えないのが競馬である。

 では上がりの脚は?

 3F上がりタイム
 1位 (2,3)5
 2位 (2,3)5
 3位 (2,0)2 サンプリング14頭中12頭

 阪神ダート1800mの勝ち条件として、「先行できて上がりもある」という
 傾向がかいま見れる。
 この傾向から探すのがセオリー。

6)阪神ダート1800mの展開ペース
 過去7年7レースの展開を調べた。
 その内、前半と後半を2分してタイムを比較したところ、
 前半が緩かったレースは1回
 6回は前半速く流れ、後半が緩くなるペース配分。

 メンバー構成にもよるが、この6回あったケースがタイムペースと判断。
 昨年のJCDのように極端には流れないとしても、やはり前半11秒台で流れ
 後半12秒台で自力勝負という印象。

【結論】
昨年までのデータが全く生かせなくなった今年のJCD
場所も違えば回りも距離も違うステージで雌雄を決する勝負。
馬の能力も重要だが、やはり微妙に影響するのは距離とコース
(4回コーナーワークを要するレイアウト)であろう。

これまでの中央競馬におけるダートのG1は全て東京コース。
距離こそ違えど、場所が同一で直結する結果も見られる連対馬
の傾向。

しかし、間違いなく場所が阪神に変われば、そのメンバーは
変わってくるはず。これが今週のベーステーマだ。

先行できて上がりがある馬
条件を書くのは簡単だが、実は今回のメンバーになかなかはっきりと
この傾向を示す馬がいない。

上がりの脚だけであれば、メイショウトウコン、サンライズバッカス、
ブルーコンコルド、ワイルドワンダーと何頭かチョイスできるのだが
そのほとんどが後ろから進む馬達ばかり。

場所が阪神であるならば、相手には選べても軸にはどうも推しがたい。

あえて選ぶならヴァーミリアンとなってしまう。

しかしヴァーミリアンに関しては、この馬を手中に入れていた主戦の
武豊が落馬負傷のため今回は初騎乗の岩田JKに乗り替わり。
決して良い情勢とは言えない。全く切るわけにも行かないが、
軸としては迷うところである。

どちらかというと「先行できて」に今日はこだわっている。
ならばここは未知の魅力に賭けてみたい。

軸◎は11カジノドライブを指名する。

本馬はレーティング枠で出走にこぎつけたいわば「特別枠」
出走馬。
賞金だけなら到底出走できなかった4戦3勝馬である。

武蔵野Sを勝ったキクノサリーレですら出られなかったこの1戦。
2月の京都デビューのダート戦を圧勝し、その能力を国際級と判断し
アメリカへ路線を向けた逸材である。

ここを使える幸運とその脚質に賭けてみたい。
阪神に場所が変わった幸運も後押ししている。

私の馬券は、
11から馬連総流し
1着11,2着7から3連単総流し

Good luck!



【馬ナビ】競馬ブログのポータルサイト




にほんブログ村 競馬ブログ 馬券術へ競馬ランキング&競馬情報検索エンジン 競馬サーチ.com





テーマ : 競馬予想 - ジャンル : ギャンブル

13:00  |  予想  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://tpodh.blog22.fc2.com/tb.php/140-ffc6840b

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。