09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

スポンサーサイト

--.--.-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

【予想】中山11R 朝日杯フューチュリティーS(jpnG1)

2008.12.21 (Sun)

(以下の内容は無料メルマガ「キヲク」で既報済みの内容と同一です)

12月21日(日)中山11R【朝日杯フューチュリティーS(jpnG1)】

【テーマ】
「先行できて上がりのある、前走重賞出走1着馬」


・朝日杯FSの過去10年成績を参考とする
・サンプリングは当該レース過去10年連対馬20頭で実施

1)2007年プレイバック
 優勝 3番人気 ゴスホークケン (前走東京G3東京スポーツ杯2歳S4着)
 2着 10番人気 レッツゴーキリシマ (前走東京G2京成杯2歳S3着)

 スタート良く1枠の優位性を利用しゴスホークケンが先行。
 中段からキャプテントゥーレ、ギンゲイなどが続き、その後ろ中段を
 レッツゴーキリシマが追走。前半4Fの内3Fが11秒台という速い流れ。
 直線さらに後続を引き離しゴスホークケンが逃げ切り。
 やや離されてレッツゴーキリシマが2着。後の皐月賞馬キャプテントゥーレは
 レッツゴーにクビ差の3着。他は離されて入線。

2)勢力図
 関西 14
 関東 5
 地方在籍馬 1

 圧倒的に関西勢優勢。
 連対馬のその後を見るに、早熟マイラー決定戦のような意味合い。
 連対馬が必ずしも3歳クラシックに直結しないのが明白な1戦。

3)連対馬のキャリア(本レースを含まず)
 2戦 (3,1)4
 3戦 (2,2)4
 4戦 (3,4)7
 5戦 (0,2)2
 6戦 (1,1)2 ここまでで19頭/20頭中

 2~3戦使ってきた馬が成績良いようです。

4)前走のレース格
 G2 (2,5)7
 G3 (4,3)7
 OP (2,0)2
 500 (0,1)1

 勝ち負けはともかく、前走重賞を使ってもまれている馬の方が
 良い成績に繋がっているようです。

5)前走出走場所(芝限定)
 東京 (6,3)9
 京都 (4,4)8
 札幌 (0,2)2  この3ケース以外に連対なし。

 前走門別のダート戦出走から連対したヤマノブリザードのケースが唯一の
 別ルート。
 前走東京、京都、札幌以外からの出走馬、またはダートを使った馬はここは
 バッサリという指針。

6)連対馬の前走出走レース
 東京スポーツ杯2歳S(1800m) (4,1)5
 京王杯2歳S(1400m) (2,1)3
 京都2歳S(1800m) (2,0)2
 デイリー杯2歳S (1600m) (0,4)4
 札幌2歳S (1800m) (0,2)2      ここまでで16頭/20頭

 東京の重賞を使った馬の成績が良いようです。

7)連対馬の脚質・レースのペース

 ◆レースのペース →過去10年
  前半4Fの方が後半4Fより速い 9回
  前半4Fと後半4Fがほぼ同じタイム 1回

 過去の事実はこの通り。間違いなくスローにはならす、
 スロー流れての先行有利型には有利ならないと読む。
 過去逃げ切りで優勝・連対のケースはあるが、圧倒的に能力が高く、
 脚が上がらない馬がこの展開を制したまれなケースであり、
 常識的には逃げ一辺倒の馬を信じてはならない。特に前走京都を使って
 連対を果たしてきた逃げ馬の過信禁物。
 
 京都→直線坂がない 中山→直線坂がある=東京出走馬の連対が多い
 
 ◆脚質
  逃げ (1,2)3
  先行 (6,4)10
  差し (2,4)6
  後方 (1,0)1

  先行脚質が明らかに有利であるデータが見られている。

 ◆上がりタイム
  1位 (3,2)5
  2位 (3,2)5
  3位 (1,3)4

  上がりの脚はG1ですから当然必要となります。

8)連対馬前走着順
 1着 (7,7)14
 2着 (0,2)2
 3着 (1,1)2  ここまでで18頭

 過去前走5着以下からの巻き返し例なし。
 だまって前走1着馬から入りたい。

【結論】
比較的データが揃っており、傾向を絞りやすいレース。
それ故失態は許されない。

データの分析から絞れば、
 ・前走東京・京都の重賞出走馬
 ・前走1着が有力
 ・先行できて上がりのある馬

前走1着でも、
新潟を使ったセイウンワンダー
キャリア1戦のトレノパズル
前走福島を使ったオメガユリシス
500万下勝ち連闘のエイシンタイガーが消える。

となると残るのは3頭
 ミッキーパンプキン、シェーンヴァルト、ゲットフルマークス

外枠に入ってしまった逃げ馬ホッコータキオンよりは有利な
ミッキーパンプキンではあるが、ゲットフルマークスを含めて前に行きたい馬
が多いメンバー。

控えられて脚があるのはシェーンヴァルトただ1頭。

奇しくも昨日直感で指名した馬と、データ分析が合致した。
自信の◎2番シェーンヴァルトを軸指名する。

筆者馬券は馬連2番から総流し

Good luck!


【馬ナビ】競馬ブログのポータルサイト



にほんブログ村 競馬ブログ 馬券術へ競馬ランキング&競馬情報検索エンジン 競馬サーチ.com





テーマ : 競馬予想 - ジャンル : ギャンブル

13:30  |  予想  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://tpodh.blog22.fc2.com/tb.php/142-6e412a55

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。