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【予想】中山11R 中山金杯(G3)

2009.01.04 (Sun)

(以下の内容は無料メルマガ「キヲク」で既報済みの内容と同一です)

1月4日(日)中山11R【中山金杯(G3)】

【テーマ】
「ペースを推理し、かつハンデ戦。非常に難解な1戦」


・中山金杯の過去10年中山開催での同条件9回成績を参考とする
・サンプリングは当該レース過去10年連対馬18頭で実施

1)2008年プレイバック
 優勝 3番人気 アドマイヤフジ (前走阪神G3鳴尾記念3着)
 2着 2番人気 エアシェイディ (前走東京OPキャピタルS2着)

 先行メイショウレガーロとトウショウナイト。勝ったアドマイヤフジは4番手。
 1番人気のサイレントプライドはその後ろ。
 前半、12.4 - 11.4 - 13.3 - 12.5 - 12.4のスローペース。
 その後、11.9 - 11.9 - 11.4 - 11.0 - 12.5と11秒台を要求されるペース。
 これでは前残り必至。
 直線粘るメイショウレガーロを番手控えたアドマイヤが交わす。
 大外から上位進出したエアシェイディが進出も離された2着。
 内で粘るメイショウレガーロが3着を死守。結果前のこりのペースで決着。
 1番人気のサイレントプライドは直線伸びず、6着と終わった。

2)過去9回のレースペース
 前半1000mの方が早い 4回
 前半1000mの方が遅い 5回

 結果がペースに左右されるのは当然であるが、その上ハンデ戦。
 ペースの傾向もはっきりせず、今年はどういったペースになるのかを推理
 した上での予想が明暗を分けるであろう。

 中山金杯の判断として、
 「前半1000mのペースが遅くなった時」は、後半11秒台が連発される
 傾向がある。

 逆に「前半早くなった場合、11秒台のラップが1回しかない」という傾向も
 起こりやすい。

 昨年のアドマイヤフジが勝ったレースは前者。
 一昨年のシャドウゲイトが勝ったときのペースが後者である。
 一昨年シャドウゲイト2着のアサカディフィートは、逆ペースの2004年に
 優勝している。この時は中団を進んで差しきった。鞍上は中舘。
 年齢的なことも加味しなくてはならないが、この馬(鞍上)は要注意である。

 さてペースをどちらと読むか?
 今年は、確実に行きたいと読めるのはミヤビランベリ1頭なので、
 ゆっくりとした流れから中盤より11秒台連発ではないかと読んでいる。

3)連対馬の脚質
 逃げ (2,1)3
 先行 (2,1)3
 中団 (5,3)8
 後方 (0,4)4

 ペースに影響されていることは前記した。
 したがって決め手の脚質もペース次第と言うことでバラバラ。
 過信は出来ないが、後半11秒台連発と読むのなら、差し馬を軸に
 据えるのが正解であろう。

 ◆上がり3F
  1位 (0,5)5
  2位 (5,0)5
  3位 (2,0)2

  とは言え、上がりタイムは必要との過去データからの示唆。
  上がりを持っている馬を中心に据えよう。

4)連対馬の馬齢
 4歳 (1,2)3
 5歳 (3,3)6
 6歳 (5,1)6 ここまでで15頭
 7歳 (0,3)3

 6歳馬までからを軸とするのがセオリー
 牝馬は過去9回2回連対例あり。
 2005年2着 マイネヌーヴェル 53kg
 2001年1着 カリスマサンオペラ 50kg

5)連対馬のハンデ
 ~51kg (1,1)2
 51.5~53kg (2,1)3
 53.5~55kg (1,2)3
 55.5~57kg (3,4)7
 57.5~59kg (2,1)3

 55.5~57kgの馬を中心とするのがセオリー。

6)連対馬前走の着順
 1着 (2,2)4
 2着 (0,1)1
 3着 (1,1)2
 4着 (4,0)4
 5着 (0,1)1  ここまで12頭
 5着以下 (2,4)6

 前走5着以内から選ぶのがセオリー。
 但し上記の通り、下位着順からの巻き返しも多く、軸を決めたら
 総流しレースなのは間違いない。

5)細かい分析は実施したが、傾向的なデータは他に得られなかった。
 従って、ここではこれ以上を記さないこととした。


【結論】
データの分析から絞れば、
 ・中団から進み → 上がりがある馬
 ・ハンデは56か57kg
 ・過去の連対馬で、11秒連発ラップに対応できる馬は注意

となると残るのは・・・
 1番アドマイヤフジ
 2番オペラブラーボ
 10番ヤマニンキングリー が軸候補。

 年齢や斤量を考えれば、能力は抜けていても軸に推しにくいのが
 アドマイヤフジ。
 残る2頭は前走も同じレースで0.1秒差。
 斤量も今回一緒の56kgと甲乙つけがたい。
 (この2頭かもと脳裏はよぎる)

しかしあえて選ばなくてはならないとするならば、
5歳であるオペラブラーボの方が、過去データを引用するならば決め手と
しなくてはならない。

本年最初の軸は、2番◎オペラブラーボを指名する

そして久々の「血統馬券」も明記しておこう。
筆者が推理する「中山金杯直結血統=オペラハウス」ではないか?

2番オペラブラーボ
5番キャッチータイトル
12番ミヤビランベリ

筆者馬券は・・・・・
馬連2番から総流し
ワイド2,5,12のBOX

Good luck!


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