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【予想】東京11R 共同通信杯(G3)

2009.02.08 (Sun)

(以下の内容は無料メルマガ「キヲク」で既報済みの内容と同一です)

2月8日(日)東京11R【共同通信杯(G3)】

【テーマ】
「淡々と12秒台のラップの中、最後は上がりの脚がある先行馬」


・「共同通信杯」の過去10年東京開催での同条件9回成績を参考とする
・サンプリングは当該レース過去9回連対馬18頭で実施

1)連対馬の勢力図
 関西 7  関東 11 と関東馬優勢
 メンバー構成とダービーまでを見据えた関西馬の出走がその思惑。
 多くの関西馬は翌週の「きさらぎ賞」へ回る事からも、背景読みは必要。

2)連対馬のキャリア
 「共同通信杯」出走を含まないキャリア
 1戦 (0,0)0
 2戦 (0,0)0
 3戦 (4,1)5
 4戦 (5,1)6
 5戦 (0,4)4 ここまでで15頭/18頭中

 何と2戦以下のキャリアでこのレースの連対は過去10年なし。
 つまりキャリアが2戦以下の馬はあっても3着まで。
 連対候補としては切りとなる。

 切り候補
 2 シングンレジェンド
 7 ショウナンアルディ
 11 ヒシポジション
 15 ダイワプリベール

3)連対馬の前走着順
 1着 (3,4)7 うち下級(2,2)4
 2着 (5,0)5
 3着 (0,1)1
 4着 (1,2)3   ここまで16頭/18頭中

 前走上位着順馬を信頼。

 また、前走下級戦2着以下の連対例はなく、以下の馬が切り候補となる。
 1 カノンコード
 4 フレンドケント
 10 メイショウパルマ
 12 プロスアンドコンズ

4)連対馬の前走出走クラス
 新馬 (0,0)0
 未勝利 (0,0)0
 500万 (2,2)4
 OP (0,1)1
 G3 (6,4)10
 G2 (0,0)0
 G1 (1,2)3

 前走で新馬・未勝利勝ちの馬に関し、過去10年連対例はなく、
 以下の馬は切りとなる。
 8 シゲルエボシダケ
 13 マイネルクラリティ

5)過去5年(2004年以降)の連対馬脚質
 東京競馬場は馬場改修が2003年に実施され、以降2004年より
 現在のコースで全て(Dコース)での開催となっている。
 サンプリング数10頭

 逃げ (1,0)1
 先行 (1,3)4
 中段 (2,1)3
 後方 (1,1)2

 どの脚質でも連対例はあるが、以下に書くペース傾向をしのげる馬が
 軸としてはふさわしいと考える。
 基本は先行か差し脚質を軸として狙いたい。

 上がり3Fタイム
 1位 (2,1)3
 2位 (1,1)2
 3位 (0,1)1  ここまで6頭/10頭中

 府中芝のグレードレース。上がりは連対に必須事項と考える。

 過去5年のペース
 2008 12.5 - 10.6 - 10.8 - 11.9 - 12.7 - 13.0 - 12.2 - 11.5 - 12.4
 2007 13.1 - 11.4 - 11.4 - 11.7 - 12.5 - 12.9 - 11.7 - 11.2 - 11.8
 2006 13.0 - 11.5 - 11.5 - 12.2 - 12.8 - 12.6 - 11.7 - 11.4 - 11.7
 2005 12.9 - 11.4 - 11.4 - 12.0 - 12.3 - 12.4 - 11.9 - 11.3 - 12.2
 2004 12.6 - 11.4 - 12.1 - 12.7 - 12.1 - 12.3 - 11.3 - 11.5 - 11.4

 昨年が唯一の例外(前半が速いラップで後半自力勝負)
 他は平均か、後半速くなる展開。

 やはり先行・差しで上がりがある馬を軸とすることを推奨します。

【結論】
残った馬、5頭しかいません。
しかもその内、3頭が1勝馬(トップカミングとマッハヴェロシティ、
ブレイクランアウト)
予想時間も比較的短く、過去データ引用からの予想は難解とは言い難い
状況です。

結果残した馬は3頭。
3 トーセンジョーダン
5 ブレイクランアウト
6 シェーンヴァルト
この3頭から軸を選ぶことになるのだが、ここが甲乙つけがたい。

東京コースに実績があるブレイクランアウト
3連勝中も初東京、初重賞トーセンジョーダン
重賞勝ちで上がりが最も期待できるシェーンヴァルト

この3頭馬連BOXと3連複、3連単ならどうだろうか?
とはいえ競馬に絶対はないわけで、本誌の馬券戦法も
「1頭軸から総流し」であるから・・・・あえて選ぼう。

3連勝の馬はどうも買いにくい。血統的には文句がないが、
他の2頭に先着する姿が想像できないトーセン。
シェーンヴァルトは乗り変わって鞍上強化。上がりも太鼓判。
しかし57kgに東京戦はどうだろう?
頼みの綱は父(ジャングルポケット)の血であろうか?
最も信頼できそうなのは人気であろうが、ブレイクランアウト。
鞍上も先週完璧な騎乗を見せた武豊。
わざわざ関東馬にこだわっているところも能力を感じさせる。

甲乙つけがたいが、本誌軸は
◎5 ブレイクランアウトを指名する。

切った馬からの要注意は8枠2騎
マッハヴェロシティの末脚と、キャリア2戦ながら2連勝は
そう軽視できないであろうダイワプリベールを指名する。

筆者の馬券は以下の通りである。
馬連 5番総流し (3,6厚く)、 馬連3-6
3連複 3-5-6
3連単 3-5-6絡み全ての組み合わせ
枠連 8→3、4、5

Good luck!


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