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【馬券理論】レース条件と馬の不思議な関係

2007.11.26 (Mon)

華やかなジャパンカップ開催に沸いた東京競馬場。
その裏で、非常に興味深いレース結果が届いた。

京都最終日、メイン11R アンドロメダステークス

優勝は人気薄の9歳馬「アサカディフィート」の大外差し切り勝ち。
単勝配当はなんと3330円!!!

ぶったまげました。

9歳馬がメインを勝つというのは、自分の記憶の中では
ちょっと思い浮かばない・・・かなり前の福島・吾妻小富士S???
なんか、そんな名前のレースが遠い記憶で浮かんでくるが、
勝った馬の名前すら思い出せない遠い記憶だ。
(調べました。これが私の記憶です。
      あれ、アサカディフィートと同じ管理調教師だ)

しかし、今日この話題をお届けしているのは、9歳でメイン勝ったから
すごいという話ではなく、この結果には、かなり稀に発生する
過去データに

「当該レースを過去連対した馬は、
再度その条件に出走した場合、連に絡む可能性がある。」


という事実である。

アサカディフィートは昨年の同じレースの勝ち馬である。

最近の例が、函館記念を3連覇した「エリモハリアー」であろう。

過去にもこういった例は少なくなく、本ブログでも、
「過去、本レースで連対した馬の出走があった場合買い」
と記載しているのは、実は過去データに見られる傾向であるからだ。

正直、この理論が当たった場合、「調教」とか「臨戦過程」とか、
そういったファクターは意味を果たさない。
季節と馬場と条件が合ってしまえば走っちゃう・・・といった
馬のパーソナリティーみたいなものであろうととらえている。

こういった事実の結果からも、競馬の奥深さを感じずにはいられない。

一生懸命考えても当たらない。知識を積んだら常識が弊害になる。
それが競馬である。


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10:38  |  馬券理論  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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