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【予想】東京11R クイーンC(G3)

2009.02.21 (Sat)

(以下の内容は無料メルマガ「キヲク」で既報済みの内容と同一です)

2月22日(日)東京11R【クイーンC(G3)】

【テーマ】
「重賞クラスと500万勝ち上がり組比べ。全て12秒台で上がりの出せる馬」


・「クイーンC」東京競馬場改修後(2004年以降)過去5年東京開催での
 同条件5回成績を参考とする
・サンプリングは当該レース過去5回連対馬10頭で実施

1)連対馬の勢力図
 関西 5  関東 5 と全く互角。
 所属における単純判断は必要なし。

2)連対馬のキャリア(クイーンCを含まないキャリア)
 1戦 (0,1)1
 2戦 (1,0)1
 3戦 (1,1)2
 4戦 (0,1)1
 5戦 (1,1)2
 6戦 (2,0)2
 7戦 (0,0)0
 8戦 (0,1)1   ここまでで10頭/10頭中

 極端に傾向は顕著ではない。
 1戦1賞馬での連対例もあり、ここはキャリアだけでの判断は難しい。

3)連対馬の血統傾向
 母父:ドクターデヴィアスの馬
 (2,0)2
 2004年優勝 ダイワエルシエーロ
 2006年優勝 コイウタ

 どちらも後に府中のG1を制覇している。
 今回は血統に当該馬が存在しないが、夏の府中開催までこの
 「牝馬は母父ドクターデヴィアス」という血統、絶対に忘れるべからず。
 私は府中芝牝馬限定戦でこの血統を見つけられたら絶対に買う事
 にしています。

4)連対馬の前走着順
 1着 (1,3)4
 2着 (1,0)1
 3着 (1,0)1
 4着 (1,0)1
 5着 (1,1)1    ここまで9頭/10頭中
 5着以下 (0,1)1

 順当に前走上位馬が連対を果たしている傾向。
 とにかく前走の着順は信頼。

5)前走出走クラス
 新馬 (0,1)1
 未勝利 (0,0)0
 500万 (0,1)1
 OP (3,2)5
 G3 (2,1)3   ここまで10頭/10頭中

 前走未勝利、G2、G1出走馬の連対例なし。
 前走阪神JF(G1)出走馬の出走は過去5年で9頭出走も3着が2回
 データ的にこのステップ馬は3着までとし、切り対象となってしまう。
 前走OP特別戦以上のクラスを使われた馬で着順上位が狙い。

 切り対象
 ダノンベルベール、パドブレ、メイショウボナール
 フレンドリードレス

6)連対馬の前走出走レース
 中山OP 菜の花S (2,2)4
 中山G3 京成杯 (1,1)2  ここまでで6頭/10頭中

 上記2Rが直結レースといえる過去データ。
 今年は菜の花賞からの勝ち馬が出走しているが、菜の花賞は今年より
 500万下牝馬限定戦となったため、このデータは使えず。

7)前走ダート出走馬
 過去5年で連対例なし

 切り対象 メジャーサイレンス、グローリールピナス

8)過去5年の連対馬脚質
 逃げ (0,1)1
 先行 (2,1)3
 中段 (2,1)3
 後方 (1,2)3

 連対馬の脚質に顕著な傾向はなし。
 メンバーの見極めが重要。

 上がり3Fタイム
 1位 (3,1)4
 2位 (0,0)0
 3位 (1,1)2  ここまで6頭/10頭中

 府中の重賞戦。基本的なファクターであるが上がりの脚がない馬は
 連対の可能性は非常に低いと言える。

 過去5年のペース
 2008 12.6 - 11.0 - 11.7 - 12.3 - 12.6 - 11.4 - 11.7 - 12.2
 2007 12.5 - 11.0 - 11.6 - 12.0 - 12.3 - 11.4 - 12.0 - 11.7
 2006 12.5 - 11.3 - 12.2 - 12.5 - 12.4 - 11.5 - 11.5 - 11.7
 2005 12.8 - 11.5 - 11.8 - 12.1 - 12.7 - 12.3 - 12.2 - 12.7
 2004 12.6 - 10.5 - 11.0 - 11.8 - 12.1 - 11.9 - 12.4 - 12.0

 ご覧の通り、13秒台のラップは過去5年で1度もなし。
 2004年だけが前半800mが早く消耗戦となったが、他はほぼ後半差し比べ。
 レース全体における最後の1Fが間違いなく12秒を切るタイムから、
 後方一気だけの馬を中心視するのは不安がある。好位差し馬を狙う。

【結論】
今年は1月の中山開催、番組改正による牝馬重賞「フェアリーS」が
新設(開催時期が移動し、距離が芝1600mに)されたため、データ的に
少々迷う状況。しかもこの最適とも思えるステップレース上位馬がほぼ
このレースをスキップ状態。過去データ分析は困難を極めた。

まず文句無く残ったのが3頭。
アイアムマリリン
ミクロコスモス
ダノンベルベール(メンバーからの比較から前走G1出走も切れない)

そして、前走ダート出走であるが、芝で大きく負けていない
グローリールピナスと東京2連勝の成績があるパールシャドウ。

この5頭が軸候補であるが、まずこの5頭馬連BOXは筆者購入決定。

G1での内容優秀と、ダノンとの斤量差-1kg、そして上がりが優秀なので
東京コース向き。そして角居厩舎+絶好調武豊コンビの牝馬と言うことで

本誌軸は
◎12 ミクロコスモスを指名する。

筆者の馬券は以下の通りである。
馬連12総流し
馬連 1,8,9,12,15BOX

Good luck!


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