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【予想】東京11R フェブラリーS(G1)

2009.02.22 (Sun)

(以下の内容は無料メルマガ「キヲク」で既報済みの内容と同一です)

2月22日(日)東京11R【フェブラリーS(G1)】

【テーマ】
「究極のG1ペース!前半の11秒ラッシュを凌ぎ、後半の12秒台を制する馬は?」


・「フェブラリーS」東京競馬場改修後(2004年以降)過去5年東京開催での
 同条件5回成績を参考とする
・サンプリングは当該レース過去5回連対馬10頭で実施

1)連対馬の勢力図
 過去5年合計10頭の連対馬は「全て関西馬」
 さて、今年も関西勢の1-2なのか?

2)連対馬の馬齢
 4歳 (2,2)4
 5歳 (2,1)3
 6歳 (1,0)1
 7歳以上 (0,2)2  ここまでで10頭/10頭中

 顕著な傾向はないが、4歳と5歳が各2勝
 7歳馬以上は2着までと言うのがこの5年におけるデータである。

3)連対馬の再度連対
 過去本レースを2度以上連対した馬は過去9回にさかのぼると
 ブルーコンコルド、シーキングダイヤ、ウイングアローと3頭の前例がある。

 本年出走馬の中で、過去連対経験がある馬は・・・
 カネヒキリ、サンライズバッカス、ヴァーミリアンの3頭が出走。
 全て7歳馬であるが、この3頭の軽視は禁物と考える。

4)連対馬の前走着順
 1着 (2,1)3
 2着 (2,2)4
 3着 (0,0)0
 4着 (0,0)0
 5着 (0,1)1
 6着 (0,0)0
 7着 (0,1)1
 前走取り消し (1,0)1  ここまで10頭/10頭中

 黙って前走1着か2着馬を信頼すべきデータ。
 前走8着以下からの巻き返し例もなし。 

 また、過去5回で前走条件戦出走馬の連対例なし。
 過去10年さかのぼっても前例なし。

 切り→カジノドライヴ、サンライズバッカス、オフィサー

5)連対馬の前走出走クラス
 G1 (3,5)8
 G2 (0,0)0
 G3 (2,0)2
 OP (0,0)0  ここまで10頭/10頭中

 前走重賞出走馬以外からの連対例なし。

 切り→カフェオリンポス、カジノドライヴ

6)連対馬の前走出走レース
 JCD (2,0)2
 川崎記念 (1,2)3
 平安S (1,0)1
 根岸S (1,0)1
 東京大賞典 (0,3)3  以上10頭/10頭中

 過去5年で、上記5R以外からの連対例なし。
 
 前走1-2着で前走上記5Rに出走の馬は、
 カネヒキリ、ヒシカツリーダー、ヴァーミリアン、エスポワールシチー、
 フェラーリピサの5頭しか残らない。

7)過去5年の連対馬脚質
 逃げ (1,0)1
 先行 (1,3)4
 中段 (3,1)4
 後方 (0,1)1

 どの脚質でも連対例あり。ただ、あえて選ぶなら先行抜け出し型が
 信頼できる脚質と言えよう。

 上がり3Fタイム
 1位 (3,1)4
 2位 (1,1)2
 3位 (0,2)2  ここまで8頭/10頭中

 G1に上がりの脚を要求されないレースなど皆無。
 しかも府中マイル戦。上がりのある馬を狙え。

 過去5年のペース
 2008 12.4 - 10.9 - 11.5 - 11.9 - 12.4 - 12.4 - 11.7 - 12.1
 2007 12.4 - 10.6 - 11.6 - 12.0 - 12.3 - 12.0 - 11.5 - 12.4
 2006 12.2 - 10.7 - 11.0 - 11.4 - 12.1 - 12.9 - 12.3 - 12.3
 2005 12.3 - 10.8 - 11.1 - 11.6 - 12.0 - 11.9 - 12.3 - 12.7
 2004 12.7 - 11.2 - 11.9 - 12.4 - 12.6 - 12.5 - 11.7 - 11.8

 ご覧の通り、13秒台のラップは過去5年で1度もなし。
 そして100%前半800mの方が速い。
 先行争いの上に、落ち着く間もなく自力勝負に持ち込まれる。
 確実に4回は11秒以上の早いラップが出現し、前半と後半の
 タイム差は最大で4.3秒。約2秒の差があるペース変化を
 上手く乗り切る事が重要。

【結論】
オッズは勿論参考にしない。
しかし、過去5年に関しては1番人気が4回連対。
1番人気が連対しなかった年も2-3人気で決まる堅いレース。
大きくギャンブルをするレースではないとの判断が前提。

残った馬はデータからたぐり寄せれば上記にも記したとおり、
カネヒキリ、ヒシカツリーダー、ヴァーミリアン、エスポワールシチー、
そしてフェラーリピサの5頭が軸候補。

この5頭BOX馬連は筆者購入決定。

まずざっくり切るのがカネヒキリ。
昨年秋に復帰後4走し、G1を3連勝。
連はありと見ますが、人気にもなるでしょうし、毎度書いておりますが、
3連勝・・・しかもG1を3連勝の馬をまたここで軸扱いする勇気はありません。
勿論相手から落とす気もありませんけど。

そして、ヒシカツリーダーを軸候補から外します。
どうもここでG1を勝つ姿が思い浮かばない木幡JK。
逆に取ればこのJKでも前走あの成績。怖いと言えば怖いですが軸じゃない。
脚質も後方からの勝負で、前走も勝ち馬と僅差とは言え、位置取りの差が
出た感じの2着。今回はさらに相手も強化ですし・・・・

そしてヴァーミリアン・・・
すっかりカネヒキリにやられまくっている近2走。
武豊も落馬負傷さえなければ乗っていたはずのカネヒキリに2度も連敗
食らったら負けるわけには行かないと言うのが本音。
となると見ながら行くのはカネヒキリ・・・もしかすると他の馬は目もくれず
ってな事も十分に考えられます。やや軸としては躊躇感が漂います。

残るは2頭・・・
フェラーリピサとエスポワールシチーなのですが、こちら2騎はどちらかと
言えばチャレンジャーであり、駆け引きなく勝ちに行けるタイプ。
しかもフェラーリは先行抜け出し。エスポワールは逃げ先行と、いわば
「自分のレースに徹すれば勝てる」2騎である。

非常に迷います。どちらも甲乙つけがたく、正直馬連12-16で
良いんじゃないかと思っております。

エスポワールは3走前の東京ダート1600m錦秋S(1600万下)で
1分35秒3で圧勝している。上がりは36.0である。
これは昨年のヴァーミリアンによるフェブラリーSの勝ちタイムと一緒である。

今回もこの上がりでまとめられれば十分逃げ切れるのではないか?

唯一怖いのはフェラーリの東京コースにおけるパフォーマンスの高さである。

迷いに迷いましたが、本当に少しの差で、
本誌軸は◎16 フェラーリピサと致します。
ほとんど差がなく○エスポワールシチーで。

筆者の馬券は以下の通りである。
馬連 12-16 重く
馬連 2,7,9,12,16BOX
3連複 12-16から総流し

Good luck!


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