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【予想回顧】アーリントンC的中の秘密

2009.03.01 (Sun)

リニューアル早々に馬連万馬券的中を果たした「キヲク」

何故馬連1-8を買うことが出来たのか、ここで推理の背景を
回顧・公開してみる。


根拠1)メンバーが手薄で、どの馬が来てもおかしくない出走馬であった
 馬柱を見たときに、まず直感したのが「重賞上位馬がいない」という点。
 すなわち「どれが来てもおかしくない」という前提が構築。

根拠2)過去2年のラップから、「先行馬有利」の確信
 阪神馬場改修後、本レースは外回りコースの芝1600mに使用コースが
 変更となっている。その改修後の2年でのラップから、明らかに先行馬が
 有利であることに着目。
 とにかく「先行力」があることを主軸に連対可能馬を予想した。

根拠3)前走クロッカスS出走馬から何故ダブルウェッジ?
 重賞勝ち馬がメンバーに存在する訳でもないメンバー構成
 その中でやはり既にオープンで戦ってきた馬は1枚能力が上と
 見るのが当然。
 今回クロッカスSから出走してきた馬は3頭。その3頭の着順は
 4,5,6着の馬。

 その中で何故前走6着のダブルウェッジを選んだのか?
 それは、「3頭の着差がそれほどなかった」事が前提で、かつ、
 「ダブルウェッジが前走最も先行力を見せていた」からである。
 私の中では「東京芝1400mのペースで先行」するよりも「阪神芝
 外回り1600mで先行」するほうが楽に走れるような気がしたのである。

根拠4)無敗馬の扱い
 しかし、突出した馬がいないと、1戦1勝でかつ着差が大きい
 アイアンルックなどに目が行くのは必然と考える。
 だが、デビューが小倉で芝1200m、しかも後方からのレースで
 勝ってきているアイアンルックにない物は、坂コースの経験、
 直線の長いコースでのレース経験、強い相手との経験・・・
 とにかく経験が足りなすぎる。

 そして4戦4勝全てダート勝ちのスーニ
 本文でも記したが、ダート能力が相当高い場合は基本芝はダメと
 考えるのが私の基本。

 私にとってありがたいことに、この2頭が事もあろうか1-2番人気
 競馬に「着順確信予想」は無用である。
 特に「連勝している馬を再度軸にする」などもってのほかと私は考える。

根拠5)マイネルエルフを何故選べたか?
 一言「休養前の脚質」である。
 2歳の夏に1勝しかしていない馬であるが、芝1800の札幌オープン戦も
 経験(3着)しており、しかもずっと先行策。
 11月からの休養開けではあったが本文に記したように、「休養での成長に
 ちょっと期待した」のと、鹿戸調教師+デムーロの組み合わせは、スクリーン
 ヒーローの時と同じであることに少々期待を抱いた。
 さらに付け加えれば、「他人の印、オッズを見ないで買う」から選べるのである。

これが全ての種明かし。嘘偽りなしのネタばらしだ。

何故、この馬券が買えたのか?
人様に説明できる根拠できちんとこれからもお伝えしていくつもりである。
結果馬券が当たってもハズレてもである。
そして、この手法が面白いと思っていただけたら、是非メルマガの購読を
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