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【結果回顧】過去データが示す物(中日新聞杯)

2007.12.04 (Tue)

12/2(日)の「中日新聞杯」の結果からお伝えします。
残念ながら過去データから馬連を的中させることは
出来ませんでした。
すっかりJRAの「情報寸断作戦」にやられたか?!(笑)
以下に予想詳細回顧を記します。

*******************************************

中京11R 中日新聞杯(G3)
1着 8番  サンライズマックス
2着 5番  ダイレクトキャッチ
3着 13番 タスカータソルテ

【過去データからの予想理論検証】

1)6歳以上の連対なし。
 ・黙って6歳馬以上は切りましょう。

結果3歳牡馬による1-2-3。
6歳以上は全て6着以下に沈みました。
信じるべきデータと言えるでしょう。

2)血統的統計(今回最重要項目)
 ・父馬ではマヤノトップガン産駒が2勝2着1回
 ・フジキセキ産駒2勝
 ・アンバーシャダイ産駒が優勝1回、2着2回
 ・つまり今回はマヤノトップガン産駒で5歳以下の馬
  を軸とするのがセオリー。
 ・トップガンジョーかホッコーパドゥシャから入る。
 ・母父サンデーサイレンス産駒が3勝とダントツ。
  次いで母父ノーザンテーストが1勝2着1回
  やはりJRAが条件を変えたくなるような統計傾向が
  あきらかに見られている。
 ・狙いは、マイハッピークロスとタスカータソルテ
結果、父父:サンデーサイレンス産駒の1-2-3
血統論的にこの結果は読めなかった。
マヤノトップガン産駒最高位は、4着に推奨馬の
ホッコーパドゥシャが入線。実はこの馬、単勝117倍。
もし3着であったなら、相当のワイド配当であったろう。
いずれにせよ、過去データからの血統予想は的中しなかった。

3)前走負けている馬の方が連対している傾向
 ・人気と前走着順の過信禁物。
 ・特に前走5着以下がよく飛び込んでくる。
結果条件馬の上に前走1着の1番人気サンライズマックス
の優勝。全くアテにならない過去データと言えよう(苦笑)

4)ステップレースとしての推奨
 ・前走G1クラスからの出走からこのレースへ
  出走してきた場合、前走着順は考えずチョイス
  することをお奨めします。
 ・特に、「秋天」「菊花賞」「福島記念」組は高連対
結果、菊花賞組のタスカータソルテが3着であったが、
連対2頭は全くの別ルート。未来を示さない事もある
過去データでありました。

来年度から、JRAの番組には「○父限定重賞」が姿を
消すことになりました。つまり、今回の「中日新聞杯」が
「○父限定重賞」最後のレースとなります。
従って、本データは当たった当たらなかったに関わらず、
来年のどのレースにも・・・・いや、今後一切検索される
事もないであろうデータとなりました。

カブトヤマ記念が数年前になくなり、本レースも今年が最後。
以前、アラブのレースがJRAから姿を消した時の思いに
似た感覚を持ちます。

私は既にクラブ出資から身を引きましたが、私が出資をしていた
頃は、「○父には手を出すな」という時代でした。
しかし、それも過去の事なんですね。
G1を○父馬が席巻する時代が来るとは当時夢にも
思いませんでした。

私の頭を去来する言葉は、やはり「競走馬も品種改良」なのか?
という思いであります。

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テーマ : レース回顧 - ジャンル : ギャンブル

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