04月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫06月

スポンサーサイト

--.--.-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

【馬券理論】思いこみが的中を阻む・・・それが馬券

2007.11.21 (Wed)

馬券はどんな理論だろうと、どんなプロセスがあろうと、
当たり馬券を手にしなければ意味がない。


出目や直感で馬券を買うにしても、新聞を購入したり考える時間は
結構な時間だと思う。

そして1レースに結構な時間を割いて、購入馬券を決めるわけである。
結果ハズれて「当たらなかったが、別にイイや」
「惜しかったなぁ、予想に当たって馬券に外れた。仕方ない」

そんなの嘘だ。


レースが終わってから何度そう思ったろうか。
もうたくさんである。

しかし競馬の結果を予想すること。馬券の買い目を決める行為は
麻薬のようにやめられない。

「どれだけ理屈が立派でも、当たり馬券を手にしていない人
はかっこ悪い」
でも・・・
「初めて馬券を買って、理屈も知識もくそもない。でも当たってる」
それは素直に当たり馬券を手にしたと言う事実に、
難癖つける話ではない。素晴らしい!

シンプルにそう思う。

多すぎる情報や、記者という個人の感情が入った情報が多すぎて
逆に自らの首を絞める。
そうは思わないですか?

ある時は追い切りで、
ある時はA記者の情報で、
ある時はB記者の情報で、
ある時はスピード指数で、
ある時はオッズを見て買い目を変えたり

毎回毎回情報に踊らされ、毎回毎回判断材料を変えて結論を出す。

当たる訳ないと思う。


先週のマイルCS、優勝馬はダイワメジャー
新聞等の情報と自分の感情で予想したならば、たぶん切っていたと思います。

昔の自分なら間違いなく切っていた。

でも、今の自分は堂々と選択していた。
過去データで切る理由が無かったから。

馬券に必勝法はありません。
どの予想法にも「当たるとき」と「はずれるとき」があります。

過去は結構、同じ条件で行われるレースの結果を導いています。
少なくとも自分の感情や思いこみよりも正確に。


↓もし予想が間違って当たっていたら、クリックでもしてください。↓
にほんブログ村 競馬ブログ 馬券術へ

テーマ : 競馬予想 - ジャンル : ギャンブル

12:49  |  馬券理論  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://tpodh.blog22.fc2.com/tb.php/8-7d6ac5fd

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。