【予想】札幌11R エルムS(jpnG3)
2008.09.13 (Sat)
(以下の内容はメルマガで既報済みの内容と同一です)
9月13日(土)【エルムS(jpnG3)】
・札幌ダート1700mでの施行条件
・過去10年連対20頭をサンプリングとして軸予想
1)関東所属、関西所属互角
関西馬9連対
関東馬9連対
(地方所属馬2頭連対)
2)前年度同レース連対馬の2年連続連対
平成4年1着 → 平成5年1着 パーソナルラッシュ
平成5年2着 → 平成6年2着 ジンクライシス
前年度連対馬は要注意。
本年は昨年の1−2着馬が両方出走。
同じ組み合わせは冗談抜きで要注意。
3)連対馬の年齢・性別傾向
牝馬は過去10年で1回優勝 平成2年 プリエミネンス 牝5
データ傾向的には牝馬は切り
連対の多い年齢は
4歳(4,3)7回
5歳(2,5)7回
6歳(3,0)3回
7歳(0,1)1回
4〜6歳が中心となるであろう
4)連対の脚質、上がりタイム等
連対馬の脚質傾向は、逃げ先行が圧倒的有利。
4角先頭の逃げ馬は勝ちこそないが、2回連対あり。
4角の位置が4番手以内 20頭連対(10,8)
ほぼこの位置にいないと連対はないも同然。
上がりはあるにこしたことはないが、必ずしも1番の上がりを
繰り出さなければ勝てないレースではない。
前に行けて、タレない馬が連対の要件であるといえる。
5)血統の傾向
父としてはブライアンズタイム、ティンバーカントリーなどが相性良し
母父としてはAlydar、ノーリュートあたりに実績有り。
6)前走着順
前走1位→エルムS (5,3)8
前走3着以上→エルムS(7,7)14
前走上位から狙うのがセオリーなのは間違いない。
7)前走は重賞かマリーンS出走
過去の連対馬の傾向として、札幌開催以外の重賞からの参戦か
函館のオープン特別「マリーンS」を使ってきた馬が好成績。
【結論】
非常に今回はおもしろいメンバーが集まったと言える。
突出して強い馬が居るわけではなく、様々な臨戦課程から
エルムSに参戦している馬が多く、定規が当てにくい。
とはいえ、メルマガの趣旨からも、自分の気持ちを肩入れするわけに
はいかないのが辛いところ。
1)前年度連対馬軽視すべからず。
2)前にいける馬
3)ブライアンズタイム産駒
というファクターを重ね合わせれば、軸指名馬はマコトスバルビエロ
という見解に落ち着く。
ここから馬連総流しで。
Good luck!
9月13日(土)【エルムS(jpnG3)】
・札幌ダート1700mでの施行条件
・過去10年連対20頭をサンプリングとして軸予想
1)関東所属、関西所属互角
関西馬9連対
関東馬9連対
(地方所属馬2頭連対)
2)前年度同レース連対馬の2年連続連対
平成4年1着 → 平成5年1着 パーソナルラッシュ
平成5年2着 → 平成6年2着 ジンクライシス
前年度連対馬は要注意。
本年は昨年の1−2着馬が両方出走。
同じ組み合わせは冗談抜きで要注意。
3)連対馬の年齢・性別傾向
牝馬は過去10年で1回優勝 平成2年 プリエミネンス 牝5
データ傾向的には牝馬は切り
連対の多い年齢は
4歳(4,3)7回
5歳(2,5)7回
6歳(3,0)3回
7歳(0,1)1回
4〜6歳が中心となるであろう
4)連対の脚質、上がりタイム等
連対馬の脚質傾向は、逃げ先行が圧倒的有利。
4角先頭の逃げ馬は勝ちこそないが、2回連対あり。
4角の位置が4番手以内 20頭連対(10,8)
ほぼこの位置にいないと連対はないも同然。
上がりはあるにこしたことはないが、必ずしも1番の上がりを
繰り出さなければ勝てないレースではない。
前に行けて、タレない馬が連対の要件であるといえる。
5)血統の傾向
父としてはブライアンズタイム、ティンバーカントリーなどが相性良し
母父としてはAlydar、ノーリュートあたりに実績有り。
6)前走着順
前走1位→エルムS (5,3)8
前走3着以上→エルムS(7,7)14
前走上位から狙うのがセオリーなのは間違いない。
7)前走は重賞かマリーンS出走
過去の連対馬の傾向として、札幌開催以外の重賞からの参戦か
函館のオープン特別「マリーンS」を使ってきた馬が好成績。
【結論】
非常に今回はおもしろいメンバーが集まったと言える。
突出して強い馬が居るわけではなく、様々な臨戦課程から
エルムSに参戦している馬が多く、定規が当てにくい。
とはいえ、メルマガの趣旨からも、自分の気持ちを肩入れするわけに
はいかないのが辛いところ。
1)前年度連対馬軽視すべからず。
2)前にいける馬
3)ブライアンズタイム産駒
というファクターを重ね合わせれば、軸指名馬はマコトスバルビエロ
という見解に落ち着く。
ここから馬連総流しで。
Good luck!
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