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【予想】中山11R 京成杯AH(G3)

2008.09.14 (Sun)

(以下の内容はメルマガで既報済みの内容と同一です)

9月14日(日)中山11R【京成杯オータムハンデ(G3)】

・中山芝1600mでの施行条件
・過去10年で中山にて開催の9回連対18頭をサンプリングとして
 軸予想

1)連対の多い世代
 3歳(1,1)
 4歳(4,1)
 5歳(3,3)
 6歳(1,1)
 7歳(0,3)

過去傾向からは、4歳、5歳中心となる。

2)連対の多いハンデ
 53.5~55kg(3,2)
 55.5~57kg(4,4)

軸馬として選択するならば53~57kgの馬となる

3)連対馬の脚質
 逃げ(2,2)
 先行(3,3)
 中団(3,4)

4角の位置から見ると、3番手以内の馬が(5,4)と半数を占める
7番手までだと(9,8)となり、この位置につけられない馬は無用
とにかく先行力が必要。

4)上がりタイム
 「先行力があって粘り込める」
 本レースに必要な要素はこれである。
 開幕週で絶好の馬場、高速決着・・・・これが過去の実状。
 従って、先行馬の連対が多いと言うことは、上がりはあるにこしたことはない。
 しかし絶対要素ではない。

5)前走の着順
 前走1着馬の連対が最も多く(3,2)
 しかも前走下級1着馬の昇級戦馬が(2,1)
 前走1着馬を軸とするなら、下級を勝ち上がった馬から。

 結論、前走1着が絶対条件ではない。
 これもハンデ戦故の傾向であろう。

【結論】
以上の傾向から軸馬を選択してみると・・・
非常に困難を極める軸馬選定。今年のメンバーは横一線。

その中、「4,5歳」「先行力」「時計決着」と言う観点から眺めるに、
3歳馬に勝つ気が感じられ、古馬は別のレース・・・
とりわけスプリンターズSを見つめた臨戦のように感じてならない。
特にクーヴェルチュールなどには。

加えて、最も時計決着に合いそうなキストゥヘヴンが大外枠である。
実に困難を極める。

苦悩の決断。過去本レース優勝経験のある「ステキシンスケクン」を
軸馬に指名する。

4番から馬連総流しで

Good luck!


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