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【予想】阪神10R セントウルS(G2)

2008.09.14 (Sun)

(以下の内容はメルマガで既報済みの内容と同一です)

9月14日(日)阪神10R【セントウルS(G2)】

・阪神芝1200mでの施行条件(G3時代含む)
・過去10年の内7回連対14頭をサンプリングとして軸予想

1)牝馬優勢
 牝馬8連対
 牡馬6連対
 G2昇格となった昨年も牝馬同士の決着。

2)連対馬の馬齢傾向
 3歳(0,2)
 4歳(4,1)
 5歳(3,2)
 6歳以上(0,2)
 中心軸となるのは4,5歳馬という傾向。

3)前年度連対馬の再度連対の可能性大

 前年度連対馬は要注意。
 04,05年1着 ゴールデンキャスト
 02,03年1着→2着 ビリーヴ
 本年は昨年の2着馬(カノヤザクラ)出走。

4)連対馬の脚質
 逃げ(2,1)
 先行(3,3)
 中団(1,2)

 4角の位置から見ると、5番手以内の馬が(6,4)と過半数を占める
 7番手までだと(9,8)となり、この位置につけられない馬は無用
 とにかく先行力が必要。

 連対馬の脚質傾向は、逃げ先行が圧倒的有利。
 4角先頭の逃げ馬は勝ちこそないが、2回連対あり。

 上がりはあるにこしたことはないが、必ずしも1番の上がりを
 繰り出さなければ勝てないレースではない。
 中山同様、前に行けて、タレない馬が連対の要件であるといえる。

5)血統の傾向
 父としてはサンデーサイレンス、サクラバクシンオー
 タイキシャトルなどが相性良し
 母父としては外国文字表記の母(持ち込み馬)の実績が非常に多い。
 Woodman、Mr.Prospector、Danzig、Niniskiなど

6)前走着順
 前走1位(3,3)6 と最多
 前走順位は信頼して良い傾向
 意外なのが、前走2着、3着からの連対なし。

 しかし、前走上位から狙うのがセオリーなのは間違いない。

7)前走場所
 小倉参戦馬の連対が(6,3)9 と最多。
 関西での開催もあり、この傾向は納得できる。
 絶対視は出来ないが、このデータも参考に。

【結論】
スプリンターズSを睨んだ素晴らしいメンバーがそろいました。
ただ、今回非常に捨取として判断が分かれるのが「休み明け」
の馬をどう取るか。
ファイングレイン、スズカフェニックスは明らかに次走を狙った
一叩き。ここで軸とするには不安が多い。
前走どん尻人気から鮮やかに札幌戦を勝ったタニノマティーニも
再度となると?である。

過去データからチョイスするならば、「牝馬」「前走1着」「前年連対」
という3つに該当するカノヤザクラが最も信頼できる軸馬となるの
ではないであろうか。

伏兵も多いので、本メルマガのセオリー通り馬連総流しで。

Good luck!


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テーマ : 競馬予想 - ジャンル : ギャンブル

08:40  |  予想  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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