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【予想】阪神10R ローズS(jpnG2)

2008.09.21 (Sun)

(以下の内容はメルマガで既報済みの内容と同一です
 また、配信は昨夜の18:00に行われております)

9月21日(日)阪神10R【ローズS(jpnG2)】

・過去1回の阪神芝1800m(外回り)での施行条件
 +過去8回の阪神芝2000mでの同レース
・過去10年で阪神にて開催の9回連対18頭をサンプリングとして
 軸予想

1)最重要項目 コース変更後の蓄積データが1回という点
 本レースは昨年より、阪神芝1800m(外回り)での開催に変更
 (以前は阪神芝2000m)

 以前よりブログでは複数回に渡り書き記してまいりましたが、
 大義名分の「コース改修」に対する理由は明文化されておりますが、
 これを真実の理由として筆者は「JRAによるデータ蓄積の寸断」
 と判断しております。

 コース改修開催条件変更=傾向蓄積データの寸断
 という事です。

 返せば、「データ蓄積で馬券の答えを読み計ることが出来る」のが
 競馬であり胴元であるJRAは定期的にデータ蓄積を寸断する事を
 目的として馬場改修や開催条件の変更をしているという憶測で
 筆者は捉えております。

 重ねて書き記せば、「同じ阪神芝1800m外回り」という条件でも、
 G1とG2と特別戦ではその判断に違いが出る物であり、これを一括りで
 「過去データ」とするわけには行きません。

 冒頭にも書き記しているとおり、
 当該レースでの過去データの蓄積でなければより正確な傾向は
 推し量れないと考えます。

 従って、本レースも現在の条件になって1度しか開催されておらず、
 傾向をつかみ取ること・・・とりわけ、位置取りや、レースを制覇する
 ための能力等をつかむことに対しては精度がかなり低い状態です。

2)関西・関東の勢力図
 過去9年18頭の連対馬は
 関西15頭
 関東3頭

 圧倒的に関西馬優勢 軸は関西馬から

3)血統傾向
 父:サンデーサイレンス (1着3頭、2着7頭)11頭/18頭中
 この世代にサンデー産駒は存在しませんが、母父サンデーは
 牝馬クラシック路線で絶対軽視してはいけない血統です。
 トールポピー、エアパスカル、レジネッタ、ジョーイロンデル

 母父:ノーザンテースト (2,0)
 母父:トニービン (1,1) ブライティアカペラ
 これも要注意。

3)前走着順
 1着 (4,2)6
 2着 (2,3)5
 3着 (2,1)3

 前走3着以上 14頭/18頭中

 前走1着の場合 1000万下 または 500万下勝ち上がり
 (3,1)4
 下級勝ち馬が権利取りという側面もあるレース。
 ダイワスピリット、ウォーターリメイン、ジョーイロンデル

4)前走の出走場所
 東京 (3,6)9 →オークスからの直行組
 札幌 (3,2)5 →クイーンS、条件戦
 基本は「オークス」からの上位組から狙うのがセオリー

5)出走間隔
 10週以上 → (4,6)10
 オークス直行組が優勢なのが示されている

********************************************

以下はコースでの展開を推し量るために、2006年12月以降で
阪神芝外回りの1600m、1800m牝馬限定戦重賞のデータを
使って傾向を示した。(7レース14頭対象)

6)決着の傾向
 最も多いのは、
 中位差し (4,4)8頭/14頭中

 逃げ先行の連対ももちろんあるが、中位、後方からの差し切りが
 決まるコースと言える。
 また、これに伴い上がりの能力も必要となる。


【結論】
以上の傾向から軸馬を選択してみると・・・
トールポピーとレジネッタが双璧である縮図が見える。

答えを出してしまえば、この2頭で決まりと言えば簡単であろう。

しかし競馬はそんなに甘くない。
先ほども記したが、ここはクラシックレーストライアル
極論、ここで負けて良い馬も居れば、ここで絶対3着を狙ってくる馬も
居るであろう。相手はあくまでも馬連総流しである。

では軸は?どちらにする?

キオクを辿れば、秋の最終3冠に関しては、「桜花賞馬の活躍」
というキオクがよみがえる。
それはトライアルの開催場所が阪神競馬場と言う点が上げられる
であろう。昨年もダイワスカーレットが完勝した。

しかし、これは格的にも能力的にも上であった結果。
今年はどうであろうか?

また、全馬を見渡せば、先行する馬が極端に少ないような気がする。
これはペースが上がるのであろうか?
ここで「速くなる」と読めば上がりのあるレジネッタやオディールの台頭
「速くならない」と読むならば巡航能力でトールポピーであろう

加えて、外回り芝1800mという距離である
これはレジネッタよりはトールポピーに分があるような気がする。

マイルよりも流れは落ち着くであろう。
先行馬も少ないし、決して速くならず流れるような公算が高いと考える。

読み切れないのが、どちらが前で行くのかという事である。
これは展開であるから誰も読めない。ここが勝負を分ける。

結論 → ◎トールポピー

1番から馬連総流しで(レジネッタを厚く)

Good luck!


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テーマ : 競馬予想 - ジャンル : ギャンブル

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